KYOBI 学校法人 二本松学院 京都美術工芸大学
KYOBI 学校法人 二本松学院 京都美術工芸大学
進路・就職

資格・就職

社会人として求められる力をバランス良く身につける自己実現の土台づくりからトータルに支援します。
4年間で育成する力

本学では大学の理念に基づき、「社会人基礎力」「学士力」「職業実践力」を養成する教育活動を行います。育てる人材像は、「美術工芸に関する知識・技能」「社会に受け入れられる人間力」「美術工芸の将来を思考する能力」の3つの素養を身につけた専門職業人です。こうした教育上の目的を達成するためには、学生自ら入学時から職業観や勤労観を培い、卒業後に社会人として自立できる資質・能力を形成することが重要となるため、本学ではきめ細かいキャリア形成支援を行います。具体的にはキャリア開発プログラム、キャリア形成科目、資格取得支援講座によって構成されています。

具体的なキャリアサポート

キャリアサポートスケジュール

社会で役立つ実践力を獲得する
建築士資格取得支援建築学科生・美術工芸学科生対象

資格取得支援講座01

建築系・デザイン系への就職を有利にする
KYOBIならではの資格取得サポート。

二級建築士・木造建築士

本学では、グループ校の京都建築大学校(KASD)とのWスクールシステムにより、建築学科生の希望者全員を対象(美術工芸学科生は選抜試験合格者)として1・2年次に受験資格取得講座を開講。2年修了時に「二級建築士・木造建築士」の受験資格が取得できます。3年次には受験対策講座を受講し、本試験にチャレンジすることにより、他大学では在学中に取得できない「二級建築士・木造建築士」資格を在学中に取得することが可能です。在学中に資格を取得すれば、即プロとして活躍できるため建築・インテリア業界やデザイン業界をめざす人にとって大きなアドバンテージになるに違いありません。

Point 1

受験資格取得講座は
週3回程度、5限目を活用し、学内で実施。

「建築士」の受験資格取得に向け、1・2年次に基礎的な内容を学びます。週3回程度、1日1コマ開講するため、通常のカリキュラムに支障なく学べます(集中講座を開講することもあります)。

Point 2

3年次には
受験対策講座を開講し、
資格取得を徹底サポート。

3年次には、約4,200名の在学中合格実績を持つ京都建築大学校(KASD)のノウハウを生かし、本試験に向けた受験対策講座を開講。学科、製図対策などを徹底して行います。

Point 3

合格率20%台の
難関国家資格に多くの
学生が合格。

二級建築士は、一般的に合格者の平均年齢が28歳、合格率20%台の難関資格。2年目の合格実績となる2016年度は、その難関を学生8名が突破し、見事在学中合格を果たしました。

「二級建築士」受験資格取得講座・対策講座の授業料160万円が奨学金として全額免除され0円(返還不要)二級建築士資格取得者は就職保証※1

  • 建築学科生の希望者全員が受講可能(美術工芸学科生は選抜試験合格者)。
  • 京都東山キャンパスで負担なく受講できる。
  • 取得希望者全員を対象に「キャリアサポート建築士支援奨学金」として授業料を全額免除。

京都建築大学校(KASD)の二部に入学するため別途受験料・入学金・教材費が必要です。
詳しくはオープンキャンパスで説明いたします。

他の建築系大学の場合は在学中に「二級建築士」資格を取得できないために、卒業後働きながら資格スクール(スクール費用年間約70万円)に通い、合格をめざすのが一般的です。

※1:「就職保証」制度は、就職希望者で、90%以上の出席率を確保し、「二級建築士」取得の条件を満たした者が就職できなかった場合、就職できるまで助手として本学院で採用する制度です。(建築関係の就職希望者に限る)

※2:但し、受験対策講座奨学金の適用対象は、1・2年次の受験資格取得講座の出席率80%以上、かつ規定の単位を取得した方です。

その他の資格取得支援美術工芸学科生対象

その他の資格取得支援

インテリアプランナー資格対策講座

住宅や店舗・公共施設などの幅広い建築物を対象にインテリアの企画・設計から工事監理まで行うことができる資格です。学科試験合格者にはアソシエイト・インテリアプランナーの資格が与えられ、設計製図試験に合格し、登録するとインテリアプランナーの有資格者となります。

Illustratorクリエイター能力認定試験対策講座

デザインやイラスト作成の必須ソフトウェアであるIllustratorのスキルを証明するための試験です。操作方法の習得だけでなく、与えられた課題を的確・スムーズに行う力が試されるのが特長で、実践的なスキルを身につけることができます。

インテリア設計士(2級)資格対策講座

インテリア設計士(2級)資格は、インテリアに関する設計・施工などの知識・技術・技能があることを証明する資格です。実技講座の大部分が授業内で開設されるため、インテリアの勉強をしながら資格取得にチャレンジできます。

色彩検定対策講座

色に関する知識や技能を理論的、系統的に学ぶことにより色彩の実践的活用能力を身につけます。インテリアからグラフィックなどの幅広い分野で知識を生かせる文部科学省認定の技能検定で、色彩学の授業と集中講座でチャレンジできます。

TOEIC対策講座

就職活動時に履歴書に資格として点数を記入でき、大学院進学に得点が必要になることもあります。履歴書に書ける500点突破をめざす人を対象としたコースと、「英語ができる」という目安になる730点コースを開講します。

自分自身を理解し、将来を設計するキャリア開発プログラム

キャリア開発プログラム01

キャリアサポートセンターが中心になって、学生一人ひとりが自分に適した職業的な自立を図れるよう「キャリア開発プログラム」を企画・運営し、初年次から卒業までの一貫した支援を行っています。

1年次:
自己発見レポート、グループ面談、個人面談
2年次:
キャリア面談
3年次:
就職ガイダンス、キャリア支援講座Ⅰ、進路面談
4年次:
キャリア支援講座Ⅱ、進路面談

仕事や業界などについて理解を深めるキャリア形成支援科目

しごと論

1年次と3年次にそれぞれ「しごと論Ⅰ」と「しごと論Ⅱ」を開講しています。「しごと論Ⅰ」では、入学して間もない学生に対し、多くの分野の「しごと」を通して、人の心のありようを知ることや、人の知恵、努力の様をさまざまな講師の経験を踏まえて伝える内容となっています。また「しごと論Ⅱ」では、社会人としての自覚を高め、仕事に向かう姿勢を再認識してもらい、社会に対して新たな視点を持つ機会とするべく授業をオムニバス形式で展開します。

メディアリテラシー

「メディアリテラシー」とは、①新聞、テレビなどのメディアが提供するニュースや情報を主体的に読み解き、②積極的に活用し、③メディアを通じてコミュニケーションできる能力です。大学生活においても、日ごろから情報に対する感度を高め、自分の頭で考える習慣を身につければ、コミュニケーション能力がアップし、研究活動や就職活動にも役立ちます。メディアに対する理解と関心を深めるため、第一線で活躍するマスコミ関係者をゲストスピーカーに招いて授業を行います。

インターンシップ

本学ならではの産官学ネットワークを生かし、研究機関や企業、工房でのインターンシップを実施。本格的な就業体験を通じて、職業的な倫理観や社会人基礎力、自己管理力、チームワークなどを身につけ、自分の進路をより具体的に描く機会としています。

インターンシップ実習先

  • 積水ハウス(株)
  • 宮崎木材工業(株)
  • (株)安井杢工務店
  • (株)地域計画建築研究所
  • (有)鯖江工芸
  • 南丹市立文化博物館
  • (株)Studio-L大阪事務所
  • (有)迦陵頻京都漆芸修復研究所
  • (有)セメントプロデュースデザイン
  • (株)グラフィック
  • (株)タカラトミー
  • (一社)天野山文化遺産研究所 
  • 光産業創成大学院大学
  • (株)平成建築

ほか多数

重白さん

プロの技術と意識の高さに触れ、
気持ちが引き締まりました。

福屋 智基総合デザインコース 4年生 / 鹿児島工業高校(鹿児島県)出身

インターンシップ先:(有)セメントプロデュースデザイン

グラフィックやプロダクトのデザインを幅広く手掛けるプロの現場で約2週間ほど仕事を体験させていただきました。僕は、かき氷器のデザインなどに挑戦しましたが、自分が悩んでいる間にも社員の方は次々にデザインを仕上げておられ、そのスピードに驚かされました。おかげで働くことへの認識が変わり、いまはもっともっと、自分を磨きたいと思っています。

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