KYOBI 学校法人 二本松学院 京都美術工芸大学
KYOBI 学校法人 二本松学院 京都美術工芸大学
学部・学科

工芸領域(陶芸 / 木工・彫刻 / 漆芸)美術工芸学科・工芸領域

日本ならではの美意識や優れた手業を身につけ、新しい価値を備えた“KOGEI”を創造する。

日本の工芸は世界からも注目を集め、そのマーケットは無限の可能性を秘めています。
KYOBIでは伝統工芸の粋が集積する「京都」という地の利を生かし、卓越した技術の習得と新しい感性を融合させ、日本ならではの美意識や新しい価値を備えた「新たな工芸=KOGEI」を創造する力を育みます。

新たな工芸=KOGEI

KOGEIとは?

工芸を「CRAFT」と英訳すると、昔からの素材や技術を使いながらも新しい美に革新を加える日本の工芸の実体とは乖離します。本学では、世界的に認知される「MANGA」のように世界にアピールするための「言葉」として工芸を「KOGEI」と呼ぶことにより、新たな工芸の世界観を表現します。

手業の習得

手業の習得イメージ

陶芸、木工・彫刻、漆芸。
日本の工芸の優れた技術を磨く。

日本の工芸を代表する陶芸、木工・彫刻、漆芸の3分野を、豊富な実習を通して学び、手業を身につけます。本来は徒弟制度でしか学べない貴重な技術を体系的な教育システムで学ぶことができます。

デザイン表現

デザイン表現イメージ

異素材との融合などにより、美の可能性を開拓する。

新しいデザインは、多くの場合まったく未知の分野から生まれるのではなく、既存の素材やアイデアの組み合わせから生まれます。その可能性の探り方について、さまざまな実践を通して学んでいきます。

プロデュース

プロデュースイメージ

独自の企画によって工芸商品の
市場価値を高める方法を習得する。

優れた工芸デザインを社会により広く展開していくためには、どのようにして商品価値を高めていくべきか。プロデューサーとしての視点を身につけ、オリジナルの企画を実現する力を磨きます。

伝統に新しい価値を加えるために必要なスキルを身につける

在学中に取得可能な資格

  • 博物館学芸員
  • インテリアプランナー
  • 二級建築士
  • インテリア設計士
  • Illustratorクリエイター能力認定
  • 色彩検定
  • TOEIC など
学校法人 二本松学院
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