理工系の建築希望のみなさんへ
あなたは「建築を学ぶ=理工系学部」
だと決めつけていませんか?

日本の大学で建築を学ぶ場合、
工学部系の学部が一般的ですが、
実は海外の大学では「建築」は美術学部に
属していることがほとんどです。
それは建築が「サイエンス」である以前に、
「アート」であるからです。

国際化が進む今、プロの世界で求められているのは
デザインのできる建築士。
たとえ工学部系の建築学科に進んでも、
構造や材料を選択する人より、
意匠設計(デザイン)を選択する人の方が
圧倒的な数を占めます。

だからこそ全員が意匠設計を学ぶ
美大で建築士を目指す意味は大きいのです。

豊かな感性や発想力、
アイデアを具現化する建築スケッチのスキル…。
次代の建築士として活躍できる、
そんな力を磨ける学びがKYOBIにあります。
一級建築士の最短合格もめざせる
KYOBIの学び
KYOBI 4つのポイント
point
01
最新デザインに加え、
伝統建築の知識も学べる。
建築デザインと伝統建築という2つの専門領域に加え、互いを融合させた多様なカリキュラムを用意。個人住宅、商業・公共施設、まちづくりまで幅広く建築を学べます。また、京都という立地を生かして、伝統建築に関わる知識や技術を一から学ぶことができます。
point
02
工学分野の知識はもちろん、
美術的な感性も磨ける。
建築に欠かせない構造や材料などの工学の知識はもちろん、現代の建築に求められる美術分野のスキルも幅広く習得可能。自己のアイデアを人に伝えるためのスケッチやデッサン力を身につけることで、見る人の感性により深く訴えかける建築デザインの実現をめざします。
point
03
「二級建築士」資格が、
学部在学中に取得可能!
建築業界でプロとして活躍するために不可欠ともいえる国家資格。グル一プ校の京都建築大学校とのWスク一ルシステムにより、他大学では在学中に取得できない「二級建築士・木造建築士」資格を学部在学中に取得できます。理想の就職を叶える武器として、また一級建築士最短合格へのステップとして、この資格取得は大きな力になります。
在学中取得にかかる3年問の講座授業料160万円の全額給付型奨学金制度あり(返還不要)
point
04
就職に強い!デザイン力のある
建築士として活躍できる。
美大の建築学科は就職できないと思っていませんか?KYOBIなら構造など工学の知識に加え、美大ならではのデザイン力、さらに国家資格である「二級建築士」や「インテリアプランナ一」資格を在学中に取得できるため就職には圧倒的に有利。あなたの希望の就職先を叶えることができます。
TOPICS
建築士をめざす人は注目!見逃せない2つのニュース
建築士法の改正により
一級建築士の受験資格が大幅に緩和!
建築士の人材確保に向けて、一級建築士の受験機会が拡大。
これまで一級建築士試験の受験資格の要件となっていた実務経験が原則として建築士免許の登録要件に改められるため、
大学卒業後すぐにチャレンジできるようになりました。
なお、この改正法は2020年3月に施行され、
今年度の試験より実施されます。
改正のポイント
大学の建築学科を卒業後
すぐに一級建築士が受験できます!
KYOBIでは在学中の3年次に二級建築士が取得可能なため、
在学中から一級建築士の合格に向けたサポ一トを行い、
大学院で最短合格をめざします。
二級建築士取得者は、すぐに一級建築士が受験できます!
受験資格の要件とされていた実務経験は、
免許の登録要件となります。
一級建築士の最短合格と、
個性豊かな研究を実践する大学院を開設!
2020年4月、京都東山キャンパスに建築と美術工芸、
現代建築と伝統建築の融合や歴史都市「京都」に根差した個性的な研究と、一級建築士の最短合格を同時にめざす大学院を開設しました。
KYOBIでは、 学部生のうちに二級建築士を受験し、
在学中に取得することで、大学院ではその先の一級建築士にチャレンジし、最短合格をめざします。
グループ校の京都建築大学校では、一級建築士に47名の合格者(2019年度)を輩出している実績があります。