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第5回 KYOBI授業探訪 

のか:こんにちはのかです!

もと:もとです!

のか:今日は2年生の造形基礎演習Ⅱの授業に潜入しちゃいます!

もと:デザインと工芸の両方の学生が参加してる授業だよね。造形基礎演習Ⅱ…名前だけだとすっごい難しそうな授業内容だけど…

のか:名前のだけだと漢字いっぱいだし、身構えちゃうよね。まあ簡単にいうと何か立体的なものを作るうえで必要な技術や工程、考え方を学ぶための授業って感じかな。

「造形」っていうのは本来、形あるものを作るという意味で使われているけど、まさにそんな感じ。アイデアの出し方や、考えたアイデアを実際に形にするためにどんな素材を使うのが適切なのか、どんな構造で作ったら立体として自立した形をつくれるのかという「形あるものの作り方」を一通り学べる授業内容なんだよー

もと:なるほど…それを聞くとイメージがつきやすいかも…

のか:今回はケント紙やほかの素材をつかって照明と合わせる立体物を作るという課題内容になっているよ。夏休みが近くなってきて、学生さんたちが作っている作品の全貌が見え始めてきたよ…!

もと:お、それはまた楽しみだね!

のか:さあ早速れっつらごー (の^^)/

もと:らじゃー(^^もゝ

もと:おお、どの授業もそうだけど、みんな真剣な表情…みんな作ってるものも、使っているものも、全然違うねー( も・_・)

のか:ね!さっきも説明した通り、この課題は支給されたケント紙を使って照明と組み合わせられる立体を作るっていうものなんだけど、ケント紙以外にも針金、和紙、厚紙、カラーセロファン…といった材料も使っていいことになってるから結構自由度が高いの!

もと:そうなんだ!

のか:自由度が高い分、自分なりの作品の作り方、表現、素材をしっかり考えなきゃいけなかったり、平面と違って立体的な構造を作るのにどう素材を使い分けるか、自分の作りたい形をどう作るのかを試行錯誤しなきゃいけないから結構鍛えられる課題だと思う!(の^^)

もと:なるほど…思ってたより難しそう…(^^:も)

のか:そうなんだよねー。結構初めの方はだいぶ悩みすぎて作業に移れない人や、スケッチから立体にする時にどう作っていったらいいかわからない人も結構多かったな…私も立体苦手だからその辺すごくすごくわかるけど…(@_@;の)

もと:平面でさらさらスケッチが描けても実際作るとなると、一度作ってみないとどこで問題が起きるのかわからないもんね。

のか:そうなのよね…でもこういうって手を動かしていって、問題に突き当たって、解決していくしかないんだよねー

もと:うんうん。( も・_・

のか:でもさ、一見非効率的にみえるんだけど…だんだんと手を動かしていって、一つ一つ問題に突き当たってそれを解決していくうちに形も表現の仕方もブラッシュアップされていってて

 

もと:おおー。(・・も)

のか:うん。ラフスケッチをそのまま立体にした人もいたし、初めのラフスケッチからだいぶ形がかわっていった人もいたけど、それぞれ洗練されたかたちになってて。自分のことじゃないんだけど…悩んだり、失敗したこととか経過を知ってたからちょっと感動しちゃった。(^^ の)

もと:自分の頭の中にある形を現実にするのって確かにとっても難しいけど、その分できたときに感動するよね。

のか:ほんとに。

 

 

 

 

 

 

 

 

もと:そのままみてもきれいだけど、照明が加わると違って見えるね!

のか:ね!光と影が作品の良さをひきたてるっていうのか…

もと:不思議とじーっとみていたくなるね

のか:ね!なんとなく安心した気持ちになるよね…

もと:これからまだまだ完成に向けて作っていくんだよね!完成がすごく楽しみー(^^ も)

のか:ねー。ほんとに楽しみだなあ(^^ の)

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