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第9回 KYOBI授業探訪 デザイン実習Ⅱインテリア・空間デザイン

もと:どうもーもとでーす。(^_^も)

のか:のかでーす。今日はですね!デザイン実習Ⅱのインテリア・空間デザインの授業の公表の様子をご紹介していきます!(^_^の)

もと:おお、確か前に取り上げたろうそくの授業と同じ種類の授業だよね!

のか:そうそう。デザイン領域はビジュアルデザインコース、カルチャーデザインコース、インテリア・空間デザインコースの3つにわかれてるんだー。ろうそくの授業はカルチャーコースの授業だよー。※詳しくはこちらをご参照ください! https://www.kyobi.ac.jp/subject/arts_crafts/design/

各コースごとにそれぞれのコースに沿った授業2つずつあって、3つのコース×2つの授業つまりは6つの授業内容から選択をして履修ができるんだよー。

もと:おお豪華だねえ…!迷っちゃいそう…

のか:といっても2年生の前期はまだコース分けはしないんだけどね。自分が各コースに必要なスキルを学んだり、将来どのコースを取ってどんな感じに仕事をしていきたいのかを考えたりできる重要な授業なんだ。

もと:なるほど…卒業後のことも見据えるためのきっかけにもなる授業なのね

のか:そうそう。私もそうだったけど、頭で考えているだけじゃなくて実際行動に移してみることで分かる自分の特技、適正や見つかる楽しさっていうのがあると思うから必要なことなんだと思うよー

もと:なるほど…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もと:お、やってるやってる…みんな箱みたいなの抱えてるけど…。(も ・_・)

のか:そういえば、まだこの授業の課題について説明してなかったね。この課題は自分で好きなお店や実際にある会社・ブランドを想定して、そのお店にふさわしいウィンドウディスプレイを作るっていう課題内容なんだ。(^_^の)

あの箱のようなものはディスプレイの模型なんだよー

もと:わあ!結構自由度が高そう…楽しそうね!

のか:ね!もとさんならどんなお店を考えてウィンドウディスプレイを作るかな?

もと:コスメとかかな…ちょっと高級そうな感じを演出するのに天然石をおいたりとかしそうかも。(^_^も)

のか:コスメか!いいね!なんかたくさんコスメが並んでるディスプレーとか見るとわくわくする。

もと:のかさんは?

のか:え、私…?私は…絵具とか…あとコーヒーとかかなあ。(の ̄ー ̄)

もと:おお…意外な感じ。

のか:そうかなあ…なんていうか私は絵具とかがきれいに棚に並べられてるとのか、コーヒーの売り場で豆がたくさん並んでるのを見るとコレクション欲をそそられてテンションが上がるから…(笑)少なからずそういう人はいるはず…と信じてコレクション欲をテーマに想定して作るかな…

もと:なるほどそう聞くとのかさんらしいですね。

のか:いくつか見ていってみようか

もと:賛成!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

のか:おお、これはスカーフ専門店かな?

もと:スカーフをエイに見立ててるんだね…スカーフのしなやかさや柄が見やすかったりして目を引くね!ほしくなっちゃうかも

のか:中に照明もはいってる…光の感じで商品の見方もかわるからこういうとこも大事ね。

 

 

 

 

 

 

 

もと:こっちはティーカップ専門店だって!

のか:わあ!ティーカップ…いいなあ実際飲んだときとか使った時の高揚感やアイテム揃えたのわくわく感が伝わってくるようなデザインね。先生も興味津々です(笑)(゜0゜の)

 

 

 

 

 

 

 

 

のか:こっちは実際にあるコスメのブランドのウィンドウディスプレイを想定してるのね。

リップのウィンドウディスプレイか…この商品のもつかっこいい系のイメージのをつたえるようなデザインになってるね。赤が基調なんだけど空間の余白やブランド名の入れ方からクールなイメージが伝わってくるね。

もと:ね。実際に街にあったら気になってお店に入っちゃうかも。

 

 

 

 

 

 

のか:ランジェリー、ミネラルウォーター、ガチャガチャ…それぞれ色んなお店を想定してるんだね。切り口が面白い!

もと:ね!個性出るね!ただ並べるんじゃなくて何かに形を模して展示することを想定したり、使う時のイメージが伝わるように考えられてるんだね。

のか:そうだね。ウィンドウディスプレイってお店の顔になるものだし、そのお店の代表的、代名詞になるようなものとかお勧めしたいものを魅力的に見せて、足を止めてもらわないといけないものだから…それが全てってわけじゃないんだろうけど

もと:なるほど…確かに。

のか:例えば鞄とか服とかはこの商品を身につけた時にこんな風に素敵になれるんだな…とか商品の魅力を引き立ててたり、の商品のコンセプト、イメージが伝わるようなディスプレイだとついつい買っちゃおうかな!って気持ちになる。

あと、たくさん種類がある万年筆・絵の具とか紅茶の缶とかずらーって並んでたりするとコレクション欲がわいちゃったりしてついついほしくなっちゃったりするなあ…みたいな

もと:なんだかその気持ちわかるかも…そう考えるとすごく身近な感じがするかも。

のか:ね。街中にたくさんあふれていて目にするものだからね。ウィンドウディスプレイをテーマに研究…みたいなのも面白いかも。想定した商品やブランドをどう魅せるかを考えることが好きな人たちがたくさんいるんだなって感じたから良かったなあって思ったなあ( の・ワ・)

 

 

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