subject 教員紹介

髙田 光雄

Mitsuo Takada髙田 光雄

大学院研究科長 / 学部長 / 教授

博士(工学)・一級建築士。
京都大学工学部建築学科卒業。同大学院工学研究科修了。

同助手、助教授、教授を経て、現在、京都大学名誉教授。
都市住宅学会会長、京都府建築士会会長、
京都府・京都市建築審査会会長、
京都府・大阪府・京都市・大阪市住宅(まちづくり)審議会会長、
京都市京町家保全継承審議会会長、舞鶴市都市計画審議会会長等を務める。
日本建築学会賞、
都市住宅学会賞、
日本建築士会連合会賞等受賞多数。

経歴

1979年京都大学工学部助手
1992年京都大学工学部助教授
2003年京都大学大学院工学研究科教授
2017年京都大学定年退職、京都大学名誉教授、京都美術工芸大学教授、現在に至る

この間、筑波大学大学院、奈良女子大学大学院、日本女子大学大学院、同志社大学大学院、滋賀大学、京都美術工芸大学、武庫川女子大学、佛教大学、放送大学などで非常勤教員

学術論文(査読付)

Pilot Research on The Two Step Housing System, CIB'86,Vol.7, pp.3050-3057, 1986. (共著)
A Study on the Possibility of Open Housing System in China -A Case Study on The Wuxi Hui Feng Xin Cun Experimental Project-, Journal of Southeast University (Proceedings of the First International Conference on Open Building and Structural Engineering), Vol.11, No.1A, pp.22-27, 1995. (共著)
INFILL(FIT-OUT) MANAGEMENT SYSTEM AT FLEX COURT YOSHIDA -Reconstruction of the traditional housing system in modern times-, Open House International, Vol.26, No.3, pp.29-34, 2001. (共著)

著書・報告書

Rural and Urban Sustainability Governance, United Nations University Press, 2014.(共編著)
NEXT21 その設計スピリッツと居住実験10年の全貌,エクスナレッジ, 2005. (共編著)
少子高齢時代の都市住宅学, ミネルヴァ書房, 2002. (共編著)

会議論文

Global Environmental Issues and Local Lifestyle Culture: An Experimental Local Model for Energy Efficient Housing Called “Heisei no Kyo-machiya”, 2015 APNHR (The Asia-Pasific Network for Housing Research) Conference, Asian Culture Complex, Gwangju,2015.
Regeneration and Reuse of Historic Residential Architecture by Skeleton-Infill Method Kyudo Gakusha Renovation Project in Tokyo ,International symposium 2007, Chenju University,2007
The Housing Appropriate for Diversity- The Relation between Family and the Housing in the Aged Society , Universal Design of Globalized World and its Coming Future-Design as a Promising Infrastructure for Welfare and Prosperous Industry, Calingraphy Art Museum, Seoul Arts Center, 2004.

総説・記事

Tradition of "Hadaka-gashi" System in Osaka and the New Generation Housing System "Flex Court Yoshida", traverse : kyoto university architectural journal, No.2,pp.29-33, 2001.
二段階供給(スケルトン・インフィル)方式の課題と展望,都市住宅学,No.41,pp.2-7,2003.
「環境調整空間」というエンヴェロープ-「平成の京町家 東山八坂通」の試み, 建築雑誌(特集:ビルディング・エンヴェロープ), vol.129, no.1660, pp.18-19, 2014.

設計・計画作品

実験集合住宅NEXT21,大阪府大阪市,大阪ガス,1993竣工(共同)
平成の京町家 東山八坂通,京都府京都市,ゼロコーポレーション,2014竣工(共同)
堀川団地まちづくり再生ビジョン,京都府京都市,2012提案
実験集合住宅NEXT21
平成の京町家 東山八坂
堀川団地まちづくり再生ビジョン

受賞歴

1990年日本建築学会霞ヶ関ビル記念賞
1995年日本計画行政学会計画賞
1996年日本建築学会作品選奨
1996年日本建築学会賞(論文)
1997年日本建築協会80周年記念表彰
1998年都市住宅学会賞(論文)
2001年日本建築士会連合会賞(業績賞)
2001年日本不動産学会業績賞
2002年日本建築士会連合会地域貢献実践活動功労者表彰
2003年日本都市計画学会関西まちづくり賞
2003年都市住宅学会賞(論説)
2004年韓国住居学会感謝牌
2005年都市住宅学会賞論説賞
2005年The 2005 World Sustainable Building Conference in Tokyo Best Paper Award
2007年都市住宅学会賞著作賞
2008年京都市自治110周年記念表彰
2008年日本建築士会連合会会長表彰
2011年都市住宅学会賞著作賞
2011年京都市基本計画策定特別表彰
2011年京都市大学のまち京都・学生のまち京都推進特別表彰
2012年日本工学会フェロー認定
2015年日本不動産学会業績賞
2015年都市住宅学会賞(業績)
2019年国土交通大臣表彰

社会活動

京都府建築審査会会長・京都市建築審査会会長・京都府住宅審議会会長・大阪府住宅まちづくり審議会会長・京都市住宅審議会会長・ 大阪市住宅審議会会長・舞鶴市都市計画審議会会長・京都市京町家保全継承審議会会長・京都住文化コンソーシアム会長・ 都市居住推進研究会会長・住宅評価推進機構代表理事・京都府建築士会会長ほか

外部資金獲得

科研費基盤研究A
(研究代表者)
少子高齢化社会に対応した子育て支援住環境システムの構築と実装に関する研究 2017-2021
科研費基盤研究A
(研究代表者)
地域のまちづくりと連携した市街地型公的住宅団地の再生に関する研究 2012-2016
科研費挑戦的萌芽研究
(研究代表者)
庭師とのコラボレーションによる環境配慮型住宅のローカルモデルの提案 2014-2017
科研費特定領域研究
(研究代表者)
居住文化育成の視点からみた持続可能な都市・地域デザイン 2006-2011
科研費萌芽研究
(研究代表者)
シナリオ・アプローチによる住民参加型ニュータウン再生システムに関する研究 2004-2006
科研費基盤研究B
(研究代表者)
地域のまちづくりと連携したスケルトン型集合住宅における合意形成支援システムの開発 2004-2006
科研費基盤研究B
(研究代表者)
スケルトン賃貸型集合住宅におけるインフィル供給・管理システムに関する研究 2000-2002
科研費萌芽的研究
(研究代表者)
社会ネットワーク分析を援用した市町村連携型住宅政策の構想 1997-1998
科研費基盤研究A
(研究代表者)
「立体街路」の計画手法に関する研究-住棟内共用空間における行動と空間評価 1994-1996
科研費一般研究B
(研究代表者)
「町家型集合住宅」の計画に関する研究-伝統的既成市街地の集合住宅化に対応した集住空間秩序の再編 1992-1993

所属学協会

都市住宅学会(会長)・日本建築学会(元理事)・日本都市計画学会・日本生活学会・日本不動産学会・ 日本マンション学会・日本工学会(フェロー)・世界鬼学会・日本建築協会(評議員)・日本住宅協会ほか

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