subject 教員紹介

井上 晋一

Sinichi Inoue井上 晋一

学科長 / 教授

博士(工学)・一級建築士。
京都大学工学部建築学科卒業。同大学院工学研究科修士課程修了。
同博士後期課程研究指導認定退学後、日本学術振興会特別研究員を経て、一級建築士事務所井上晋一建築研究所主宰。

三田市景観審議会審査部会特別委員。実験集合住宅NEXT21などの「立体街路」研究や、クアッドコートなどの設計活動に携わる。

専門分野

建築計画,建築設計

学位・資格

京都大学博士(工学),一級建築士

学歴

京都大学大学院工学研究科建築学専攻

職歴・教育実績

1997年4月~2000年3月日本学術振興会特別研究員
2000年8月~2018年3月一級建築士事務所 井上晋一建築研究所
大阪大谷大学・京都造形芸術大学・神戸松蔭女子学院大学・関西学院大学 非常勤講師
2018年4月~京都美術工芸大学 工芸学部建築学科 准教授 着任

学術論文(査読付)

① 井上晋一,髙田光雄:ストリート型集合住宅の配置手法が居住者の行動に与える影響
―高槻・阿武山一番街の事例を通じて―
日本建築学会計画系論文集 第63巻 第505号,pp.91-96,1995.3
② 井上晋一,髙田光雄:ビデオ画像による立体街路利用者の活動分析
―実験集合住宅NEXT21における立体街路の利用特性に関する研究 その1―
日本建築学会計画系論文集 第63巻 第511号,1997.9
③ 井上晋一,髙田光雄:居住者の活動に影響を与える立体街路の空間特性
―実験集合住宅NEXT21における立体街路の利用特性に関する研究 その2―
日本建築学会計画系論文集 第65巻第532号,1999.8
④ 井上晋一,髙田光雄:居間と立体街路の視覚上の関係性が居住者の領域形成に与える影響
―実験集合住宅NEXT21における立体街路の利用特性に関する研究 その3―
日本建築学会計画系論文集 第82巻 第738号,2017.8

著書・報告書

① 共著:住環境を整備する3 -集住体を設計する-,彰国社,1994.10
② 共著:住宅の近未来像,学芸出版社,1995.4
③ 共著:積層集住空間の計画に関する研究,丸善株式会社」,1999.4

総説・記事

① 「関西の都市型集合住宅」,建築と社会,1993.11
② 立体街区が超えるべきものと目指すべきもの
新たな立体街区像の構築に向けて,建築雑誌,1999.3

設計・計画作品

古民家の再生(2001)
MARINE(2004)
QUAD-COURT(2004)
M-HOUSE(2005)
K-HOUSE(2007)
GH-APARTMENT(2014)
古民家の再生
QUAD-COURT
M-HOUSE

社会活動

日本建築学会 建築計画委員会立体街区小委員会 委員(1996-1999)
三田市景観審議会審査部会特別委員(2014-)

外部資金獲得

科学研究費 一般研究(A)(1994~ 1995)・基盤研究(A)(2)(1996)「立体街路の計画手法に関する研究」
住宅総合研究財団 研究助成「積層集住空間の計画手法に関する研究(1)・(2)」(1994~ 1997)

所属学会

日本建築学会

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