subject 教員紹介

人見 将敏

Masatoshi Hitomi人見 将敏

講師

博士(建築学)・一級建築士。
早稲田大学大学院創造理工学研究科博士後期課程満期退学。
同大学専任助手。次席研究員を経て現職。
同大学入江正之研究室にて設計活動にも数多く携わる。
中野の集合住宅(2015)、漱石山房記念館(2017)など多数。
また、スペイン・カタルーニャを中心に、近代の建築家・建築運動に関する研究を行う。

専門分野

建築設計、建築論、近代建築史

学位・資格

早稲田大学 博士(建築学)

学歴

早稲田大学創造理工研究科建築学専攻 修士課程修了
早稲田大学創造理工研究科建築学専攻 博士後期課程 単位取得退学

職歴・教育実績

2013年~2016年早稲田大学創造理工学部建築学科 専任助手
2016年~2017年早稲田大学理工学術院総合研究所 招聘研究員
2017年~2018年早稲田大学理工学術院総合研究所 次席研究員
2018年~現在京都美術工芸大学工芸学部建築学科 助教

学術論文(査読付)

人見将敏、入江正之、
G.A.T.C.P.A.C.結成によるカタルーニャ近代合理主義建築運動の契機について
-建築家集団G.A.T.C.P.A.C.(現代建築の発展を目指すカタルーニャの建築家技術者集団)研究(1)
-日本建築学会計画系論文集、第81巻第721号、pp.781-789、2016年3月
人見将敏、入江正之、
機関誌『A.C.』にみられる、近代建築と地中海民家建築との関係について
-建築家集団G.A.T.C.P.A.C.(現代建築の発展を目指すカタルーニャの建築家技術者集団)研究(2)
-日本建築学会計画系論文集、第82巻第731号、pp.235-242、2017年1月
人見将敏、
建築家集団G.A.T.C.P.A.C.の建築理念と意匠的特質に関する研究
早稲田大学博士学位論文、2017年2月

設計・計画作品

元総社県営住宅整備事業設計者選定競技 最終選考佳作
武蔵野の森総合スポーツ施設(仮称)新築工事基本設計競技 最終選考第二位
幹線道路沿いの白い空隙-中野の集合住宅(『新建築』2016年2月号掲載)
新宿区立「漱石山房」記念館(『日経アーキテクチュア』2017年10月26日号、
『新建築』2017年12月号、『建築技術』2018年3月号、『ディテール』2018年春季号掲載)
(以上全て、早稲田大学入江正之研究室+フォルムデザイン一央における担当作品)
幹線道路沿いの白い空隙-中野の集合住宅
(入江正之研究室+DFIにおける担当作品)
新宿区立「漱石山房」記念館
(入江正之研究室+DFIにおける担当作品)

外部資金獲得の状況

(研究代表者)
「スペイン・カタルーニャの近代化過程に関する建築論・都市論的読解と現代的展開」
科学研究費助成事業(若手研究、研究課題番号:20K14938)2020.4.1~2022.3.31

所属学会

日本建築学会 会員(2008年 3月現在)
日本建築学会 建築歴史・意匠委員会 建築論・建築意匠小委員会 委員(2013年 3月現在)

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