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教育の特色

[1]4年間にわたって週1.5日〜2日間の専門実習確保。

  週1.5〜2日の実技・実習時間を確保するきわめて実践的な教育カリキュラムを構成し、4年間を通じて専門実習によって技術・技能を習得。
  地域や社会に貢献できる確かな技術を備えた専門職業人を養成します。

[2]分野・コース間の交流を活性化し、幅広い知識を養成

  分野やコースを超えた共通の受講科目も多く、学生同士の交流を活性化します。
  また、教員とのコミュニケーションを円滑に行える環境を整え、4年間で知識と技術を学び、豊かな人間関係の形成をめざします。

[3]教養科目と専門科目のバランスよい受講カリキュラム

  大学生としての知識を深める教養科目と専門科目を、バランスよく受講できるカリキュラムを組んでいます。
  専門科目は技術の習得と向上を図る実習系、講義系科目、演習系科目も充実させています。

[4]地域社会との連携、産学官連携を活かしたキャリア教育

  地域社会・産業官ネットワークの充実を図り、社会活動やインターンシップによって就業意識を向上させていきます。
  また「キャリアサポートセンター」では学生一人ひとりに対する丁寧なキャリア形成支援を行います。

「分野」と「コース」の流れ

  1年から2年の前期までは、4つの実習分野から1つを選択して、基礎技術を習得します。その後、4つのコースへと分かれ、さらなる技術・知識を体系的に学んでいきます。

  • 陶芸分野
  • 木工分野
  • 漆芸分野
  • 彫刻分野
  • 伝統工芸コース
  • 文化財修理コース
  • 伝統建築コース
  • 工芸デザインコース

陶芸分野

木工分野

漆芸分野

彫刻分野

伝統工芸コース

文化財修理コース

伝統建築コース

工芸デザインコース

「分野」と「コース」の関係

入学時に選択する分野により2年次後期から選択できるコースに制約があります。

「分野」と「コース」の関係

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