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芸術学部

デザイン領域2年前期実習「ウインドウディスプレイデザイン」

デザイン領域2年前期実習の「ウインドウディスプレイデザイン」の課題について説明します。

ウインドウディスプレイは空間デザインの手法と、ビジュアルデザインの手法がミックスした概念で成り立っています。すなわちウインドウディスプレイデザインは、ウインドウという空間に、いかに魅力的な表現で商品などをアピールするかというデザインだといえます。

今回の課題内容は与えられた共通のウインドウ空間(幅2,700mm 高さ1,400mm 奥行き700mm)にお店の業態(何のお店か)を設定し、その商品やお店のイメージを演出(デザイン)するというものです。

学生たちは、自分たちの好きなお店を設定し、それらのウインドウディスプレイを10分の1の縮尺模型で表現しました。

学生たちの作品を紹介していきます。

手芸用品店 纏(matoi) 真鍋 萌音


日常に寄り添うアウトドア用品店 篠崎 夏

日常生活とアウトドアレジャーの両方にマッチするイスのディスプレイ。壁面に仕掛けがあり見る方向でイメージが変化する。

ZUTOMAYO FACTORY 坪井優香


ルームフレグランスのお店 森元 歩音

「十二支の動物たちと素敵な時間とルームフレグランス」をテーマにデザイン

文責:デザイン領域担当教授 安藤 眞吾

3年生 伝統建築領域の演習風景
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