subject 学科・領域

Tamehito Reizei冷泉 為人
冷泉 為人学長

鎌倉時代の歌人「藤原定家」を祖先にもつ上冷泉家の25代当主。
関西学院大学文学部美学科卒業。
関西学院大学大学院文学研究科美学美術史専攻博士課程修了。
学術博士。


Ryu Murakami村上 隆
村上 隆副学長

京都大学工学部卒業、同大学院工学研究科修了。東京藝術大学大学院美術研究科修了。学術博士。奈良国立文化財研究所主任研究官、上席研究員を経て、京都国立博物館学芸部長を歴任。2014年4月から現職。高岡市美術館館長、石見銀山資料館名誉館長を務める。金属材料を中心に古代から現代に至る材料と技術の変遷を「ものづくりの歴史」として追究。専門は、歴史材料科学、文化財学、博物館学。著書に『金・銀・銅の日本史』(岩波新書)、『金工技術』(至文堂)、『美を伝える』(監修・執筆:京都新聞出版センター)、『色彩から歴史を読む』(監修・執筆:ダイヤモンド社)ほか多数。第8回ロレアル国際賞「色の科学と芸術賞金賞」、第1回「石見銀山文化賞」ほか。


Hirohisa Shintani新谷 裕久
新谷 裕久副学長

昭和36年愛知県豊田市に生まれる。昭和61年、朝日大学歯学部(旧:岐阜歯科大学)卒業。朝日大学大学院歯学研究科修了、博士(歯学)取得。その後、同大学の歯学部口腔衛生学講座にて「フッ素による虫歯予防」「病院内の環境衛生」「ハイドロキシアパタイト配合歯磨剤/疫学」をテーマに研究を行い、助手、講師を経て助教授となる。その間、歯科医師免許、労働衛生コンサルタント免許も取得。

Ei Kawakita川北 英
川北 英学部長 / 学科長

一級建築士。福祉住環境コーディネーター、インテリアプランナー。京都工芸繊維大学卒業(学士)。竹中工務店プリンシパルアーキテクト(2004~2012年)、ギャラリーエークワッド館長(2005~2016年)、新神戸オリエンタルホテル(1990)、佐川美術館(1998)、アートガーデン岡山(2002)、竹中東京本社ビル(2005)、国際デザインコンペティション銀賞(2001)、沖縄市立体アートコンペ最優秀賞(2005)絵画個展多数(2007ニューヨーク、2008ソウル、2013パリ他)
関西インテリアプランナー協会理事

Architecture

Mitsuo Takada高田 光雄
高田 光雄特命学部長 / 教授

一級建築士・博士(工学)。京都大学工学部建築学科卒業。同大学院工学研究科修了。同助手、助教授、教授を経て、現在、京都大学名誉教授。日本建築学会理事、都市住宅学会会長、京都府・京都市建築審査会会長、京都府・大阪府・京都市・大阪市住宅(まちづくり)審議会会長、舞鶴市都市計画審議会会長、京都府建築士会会長などを歴任。日本建築学会賞、都市住宅学会賞、日本建築士会連合会賞など受賞多数。

Taro Todaka戸髙 太郎
戸髙 太郎特命学科長 / 教授

修士(工学)。京都工芸繊維大学建築学科卒、同大学大学院博士前期課程修了後、東急建設株式会社工事部勤務を経て、二本松学院京都国際建築技術専門学校(現京都建築大学校)にて二級建築士・木造建築士受験講座の運営に携わる。

Toshiaki Tanemura種村 俊昭
種村 俊昭教授

一級建築士・博士(工学)。大阪市立大学大学院工学研究科修士課程修了。同博士課程所定単位取得後退学。安藤忠雄建築研究所、日本設計(チーフ・アーキテクト)、職業能力開発総合大学校建築システム工学科教授などを経て現職。滋賀県立安土城考古博物館、NHK大阪放送会館・大阪歴史博物館、また一般住宅の古民家再生など数多くの設計に携わる。

Mami Hildヒルド 麻美
ヒルド 麻美教授 / 外国語

同志社大学大学院文学研究科英文学専攻博士課程前期修了、米国ブリッジポート大学大学院人文学研究科修士課程修了。京都国立博物館嘱託・立命館大学・同志社大学非常勤講師、放送大学客員准教授を経て現職。

Toshikazu Inoue井上 年和
井上 年和准教授

一級建築士。京都大学大学院工学研究科生活空間学専攻修了。
(一財)建築研究協会主任研究員を経て現職。
京都景観賞建築部門優秀賞を受賞。

Shinichi Inoue井上 晋一
井上 晋一准教授

一級建築士・博士(工学)。京都大学工学部建築学科卒業。同大学院工学研究科修士課程修了。同博士後期課程研究指導認定退学後、日本学術振興会特別研究員を経て、一級建築士事務所井上晋一建築研究所主宰。三田市景観審議会審査部会特別委員。実験集合住宅NEXT21などの「立体街路」研究や、クアッドコートなどの設計活動に携わる。

Ryo Masuoka増岡 亮
増岡 亮講師

一級建築士・宅地建物取引士・博士(工学)。神戸大学大学院工学研究科博士課程後期課程修了。(株)NTTファシリティーズ一級建築士事務所での勤務を経て現職。ジャパン・レジリエンス・アワード、日本建築家協会優秀建築選2009入選、東京建築士会住宅セレクションvol.2優秀賞など受賞多数。

Naoyuki Yamaguchi山口 尚之
山口 尚之講師

一級建築士。東京工業大学大学院理工学研究科建築工学専攻修了。文化庁新進芸術家海外研修制度にて荒川修作+マドリン・ギンズのアトリエ(ニューヨーク)で研修。一級建築士事務所タステンアーキテクツ代表。東京建築士会主催都市型集合住宅実施のための建築設計競技優秀賞、大連市副都心都市計画コンペティション優秀賞など受賞多数。

Teruo Yasuda安田 光男
安田 光男講師

一級建築士・イタリア政府公認建築士。東京大学工学部建築学科卒。(株)伊東豊雄建築設計事務所での勤務を経て、文化庁新進芸術家海外留学制度にて渡伊。YasudaArchitetto Studio代表、日本文理大学客員教授を経て現職。邑楽町役場庁舎設計競技入賞、鬼石町多目的ホール設計競技佳作、Vignola市Astambéin設計競技2等(共同設計)など受賞多数。

Tsuyoshi Yoshino吉野 剛
吉野 剛教授

一級建築士。大阪工業大学工学部建築学科卒業。(株)熊谷組に入社し、六甲アイランドビルやマイカル明石二番街、大阪高裁別棟新築工事など、官民の建設プロジェクトに数多く携わる。大阪市施設緑化賞、明石市景観賞、防災システム消防長官賞、バリアフリー社会推進賞、第3回ふくい光福ひかりアートコンペ審査員特別賞など受賞多数。

Yoshihiro Kyo杏 義啓
杏 義啓特任講師

一級建築士・福祉住環境コーディネーター。立命館大学理工学部卒業。㈱園建築事務所に入社し、WACOAL、NISSHA㈱、SCREENホールディングス、京都薬科大学、立命館大学などの設計監理を担当。1991年K設計室(一級建築士事務所)を設立し集合住宅、個人住宅、商業建築などを設計。一乗寺集合住宅、鞠小路集合住宅、5人家族のための100㎡の家、パーキンソン病を患う人のための家、京都美術工芸大学基本計画など。2005年より京都建築大学校講師。

Masatoshi Hitomi 人見 将敏
人見 将敏助教

博士(建築学)。早稲田大学大学院創造理工学研究科博士後期課程満期退学。同大学専任助手、次席研究員を経て現職。同大学入江正之研究室にて設計活動にも数多く携わる。中野の集合住宅(2015)、漱石山房記念館(2017)など。

ARTS & CRAFTS

Shingo Ando
安藤 眞吾学科長 / 教授

京都市立芸術大学大学院美術研究科デザイン専攻修士課程修了。(公社)日本インテリアデザイナー協会西日本エリア担当理事。大阪府デザイン産業功労賞、京都デザイン賞2010「商工会議所会頭賞」など受賞多数。ミラノサローネやパリデザインウィークなどに、日本の美意識をテーマにしたプロダクトを発表。

Teiji Miyamoto
宮本 貞治教授

黒田乾吉氏(木工芸作家黒田辰秋氏=人間国宝=の長男)に師事。独立後、滋賀県湖西に工房を構え、創作活動を行う。日本伝統工芸近畿展、日本伝統工芸近畿賞ほか5回受賞、日本伝統工芸展、第50回展記念賞ほか4回受賞、伝統工芸木竹展、文化庁長官賞ほか4回受賞、その他受賞多数。滋賀県指定無形文化財技術保持者。〈紫綬褒章受章〉

Yasuhiro Kobayashi
小林 泰弘教授 / 文化財情報

東京藝術大学美術研究科文化財保存学専攻修了。京都東寺木造四天王像、奈良長谷寺木造地蔵菩薩坐像ほか多数の文化財修復に携わる。その他香川県願興寺聖観音坐像の復元模刻を行う。

Takeshi Asami
浅見 武教授 / 工芸(陶芸)

大阪学院大学経済学部卒業。京都市産業技術研究所講師。公益社団法人 日展[会友]、一般社団法人 現代工芸美術家協会[本会員]。第41回日本現代工芸美術展現代工芸賞、京都商工会議所会頭賞・月華賞など受賞多数。

Kenichi Tsumura
津村 健一准教授 / 総合デザイン

倉敷芸術科学大学大学院芸術研究科美術専攻現代表現系修士課程修了。京都美術工芸展準大賞2回、行動美術賞(大賞)、全関西美術展第一席、美の解放展グランプリなど受賞多数。

Masamichi Nakaigawa
中井川 正道特任教授 / 総合デザイン

東京藝術大学大学院美術研究科環境造形デザイン専攻修了。FIT環境デザイン研究所主宰。第21回日本サインデザイン大賞大賞、第1回人間道路会議賞「パークシティ守谷アプローチ道路」、広島駅前大橋指名設計競技最優秀賞、CLA賞2013「桜川市景観まちづくりマスタープラン」優秀賞など受賞多数。

Ryosaku Takeda
建田 良策特任教授 / 工芸(木工)

京都大学卒業。日本伝統工芸近畿展日本工芸会賞、日本・韓国現代造形作家交流展、東大寺大仏開眼1200年法要、草鹿文夾纈衝立復元に参加、薬師寺伎楽面師子制作、京都府工芸美術作家協会展奨励賞、鳥取県妻木晩田資料館、弥生時代木器復元。 

Osamu Fujii
藤井 收特任准教授 / 工芸(漆芸)

日展会友、工芸美術日工会評議員、日奥文化親善名誉作家認定、京都工芸美術作家協会前理事。京都市伝統産業技術者研修専任講師。秀明文化賞、平和堂財団芸術奨励賞、日奥芸術交流祭展ウィーン国際美術栄誉賞、日本現代工芸展・日本新工芸展奨励賞等3回、京展市長賞等2回、滋賀県展芸術祭賞特選等5回、京都工芸美術作家協会展協会賞等2回、全関西美術展関展賞等受賞6回、工芸美術日工会展会員賞受賞4回、工芸美術創工会展奨励賞2回。

Maya Yamamoto
山本 麻矢講師 / 総合デザイン

京都精華大学美術学部造形学科卒。第52回全関西行動美術展全関西行動美術賞(大賞)、第57回行動美術展行動美術賞(大賞)、京都府美術工芸新鋭選抜展~2006新しい審査員奨励作品、第52回全関西美術展第1席、第58回全関西美術展読売新聞大阪本社賞など。

Kimitaka Endo
遠藤 公誉講師 / 工芸(漆芸)

京都工芸ビエンナーレ京都新聞社賞、日本伝統工芸展近畿展入選、日本クラフト展入選、朝日現代クラフト展入選、全国伝統的工芸品公募展入選、京展入選、京の若手職人総合技術コンクール入選など。その他個展多数。

Taichi Aoki
青木 太一講師 / 工芸(彫刻)

1981年京佛師の吉岡定雲氏に師事、1991年定雲工房として独立。京都佛像彫刻家協会会長。第52回京都佛像彫刻展(京都府仏具協同組合賞)など。

Yoshiaki Tamamura
玉村 嘉章講師 / 工芸(木工)

日本伝統工芸近畿展新人奨励賞受賞、京の若手職人総合技術コンクール最優秀賞受賞、京の伝統工芸新人作品展優秀賞受賞、大山崎山荘美術館招待出品、大阪三越伊勢丹若きクリエイター展出展、家具製作一級技能士資格取得、ルーヴル美術館 国際文化遺産展覧会招待出品。

Nao Kimura
木村 奈保助教 / 総合デザイン

東京都内印刷会社にてDTPオペレーター・DTPデザイナーとして勤務。京都美術工芸大学卒業、京都伝統工芸館勤務後、現在に至る。

Tatsuya Oka
岡 達也助教 / 総合デザイン

京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科造形科学専攻修了。博士(学術)。専門はグラフィックデザイン、近代デザイン史。おもな受賞に第150回記念日図創作図案総合展グラフィック部門京都織物卸商業組合賞(2013年)Graphic Design Festival Breda 2014 Poster Project Winner(2014年、オランダ)、第152回日図展京都商工会議所会頭賞(2014年)、おもな著書に『図案からデザインへ-近代京都の図案教育』(淡交社)(共著)、『京都近代美術工芸のネットワーク』(思文閣出版)(共著)。

guest professor

Junko Koshino
コシノ ジュンコファッションデザイナー

東京を拠点として、海外では1978年~2000年までパリコレクション参加。'85年北京、'90年NY(メトロポリタン美術館)、'94年ベトナム、'96年キューバ、 '97年ポーランド、'09年ミャンマー等世界各地にてショーを開催。'08年ワシントンD.CでのJapanFestival(ケネディーセンター)にてショーとオープニングをプロデュース。 同年VISIT!JAPAN大使、上海万博PR大使に任命。オペラ"蝶々夫人"、"魔笛"やブロードウェイミュージカルの舞台衣装"太平洋序曲(Pacific Overtures)" (トニー賞ノミネート)他、マッスルミュージカルの舞台衣装、スポーツユニフォーム、インテリアデザインまで活動は幅広い。ドラム・アート・パフォーマンス 「TAO」の舞台衣装、沖縄の琉球海炎祭にて花火のデザインを手掛ける。

Masayuki Imai
今井 政之陶芸家(日本芸術院会員・文化功労者)

大阪市生まれ。岡山県備前市にて備前焼の修業を開始。その後京都で楠部彌弌に師事し、面象嵌、苔泥彩など独自の技法を生み出す。 新日展特選・北斗賞、京都府文化功労者、日本芸術院賞など数々の賞を受賞。2011年度には文化功労者に選ばれた。

Kazumi Murose
室瀬 和美漆芸家(人間国宝)

1950年東京に生まれる。東京藝術大学大学院美術研究科漆工芸専攻修了。同終了制作大学買上げ。漆芸作家。(公社)日本工芸会副理事長。 1991年目白漆芸文化財研究所を開設。創作活動とともに文化財の修復活動も行い、三嶋大社蔵国宝「梅蒔絵手箱」の復元模造制作や、 ロンドン、プラハなど海外での保存修復活動を行う。漆、日本の美を伝えるべく、海外への出展、講演活動も積極的に行っている。 2008年重要無形文化財「蒔絵」保持者(人間国宝)認定。同年、紫綬褒章受章。日本伝統工芸展にて東京都知事賞など受賞多数。 著書に「漆の文化-受け継がれる日本の美」(角川選書、2002年)、「Maki-e Urushi 室瀬和美作品集」(新潮社図書編集室、2014年)がある。

Kozo Kato
加藤 孝造陶芸家(人間国宝)

岐阜県瑞浪市生まれ。岐阜県陶磁器試験場で場長の陶芸家、五代目加藤幸兵衛から陶芸の指導を受ける。第15回日本伝統工芸展優秀賞など受賞多数。 また中日国際陶芸展審査員など審査員も数多く務める。2010年、瀬戸黒の伝統技法で重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される。

Taisuke Hamada
浜田 泰介画家

愛媛県宇和島市生まれ。京都市立美術大学(現京都市立芸術大学)大学院修了。卒業後渡米し、前衛的な抽象画で高い評価を得る。帰国後は再び日本画に戻り、 「日本百景」「四国八十八ヶ所めぐり」などの画集を刊行。「平成の襖絵師」とも称され、京都・大覚寺を皮切りに、世界文化遺産の醍醐寺、東寺など多数の 社寺に襖絵や障壁画を奉納している。

Eiri Iwakura
岩倉 榮利家具デザイナー

1948年福島県生まれ。1968年郡山デザインセンター(バウハウスの流れを知る小泉庄吉氏に師事)を経て、1970年I.C.S College of Arts卒業。 (株)島崎信デザイン研究所に入所。1975年にフリーランス・デザイナーとして独立後、1985年岩倉榮利造形開発研究所を設立。 「ROCKSTONE」ブランドを中心に、海外デザイナーや建築家シリーズなどのプロデュース活動を進める。'03 IFFTアワード金賞など受賞歴多数。

Eriko Horiki
堀木 エリ子和紙デザイナー

1987年SHIMUS設立。2000年(株)堀木エリ子&アソシエイツ設立。「建築空間に生きる和紙造形の創造」をテーマに、2700×2100mmを基本サイズとした オリジナル和紙を制作。和紙インテリアアートの企画・制作から施工までを手がける。近年の作品は「東京ミッドタウンガレリア」 「在日フランス大使館大使公邸」「成田国際空港第一ターミナルビル到着ロビー」のアートワーク、N.Y.カーネギーホールでの 「YO-YO MAチェロコンサート」の舞台美術等。2011年「京都創造者賞」、2012年「The Trebbia European Award for Creative Activities」など、 国内外で数々の賞を受賞。

Ippei Kuri
九里 一平漫画家

1940年京都府生まれ。タツノコプロ創業経営者一族「吉田三兄弟」の三男。1987年タツノコプロ第3代社長に就任し、「科学忍者隊ガッチャマン」 、「はくしょん大魔王」、「みつばちハッチ」など日本アニメを代表する多くの作品を、プロデューサー・企画・監督として世に送り出してきた。

Uhe Wakabayashi
若林 卯兵衛京都府仏具協同組合顧問

創業1830(天保元)年の(株)若林佛具製作所取締役相談役。京都府仏具協同組合顧問。全国伝統的工芸品仏壇仏具組合連合会会長、 一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会副会長、他多数歴任。経済産業大臣指定の京都の伝統工芸品として京仏具を守り、発展させてきた。

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