subject 学部・大学院

Hirohisa Shintani新谷 裕久
新谷 裕久学長 / 教授

朝日大学歯学部(旧:岐阜歯科大学)卒業。朝日大学大学院歯学研究科修了、博士(歯学)取得。その後、同大学の歯学部口腔衛生学講座にて「フッ素による虫歯予防」「病院内の環境衛生」「ハイドロキシアパタイト配合歯磨剤/疫学」をテーマに研究を行い、助手、講師を経て助教授となる。その間、歯科医師免許、労働衛生コンサルタント免許も取得。二本松学院事務局長(2002)、京都伝統工芸大学校校長(2011)など歴任。

Shingo Ando
安藤 眞吾副学長 / 教授

京都市立芸術大学大学院美術研究科デザイン専攻修士課程修了。(公社)日本インテリアデザイナー協会西日本エリア担当理事。大阪府デザイン産業功労賞、京都デザイン賞2010「商工会議所会頭賞」など受賞多数。ミラノサローネやパリデザインウィークなどに、日本の美意識をテーマにしたプロダクトを発表。

Mitsuo Takada髙田 光雄
髙田 光雄大学院研究科長/学部長/教授

博士(工学)・一級建築士。京都大学工学部建築学科卒業。同大学院工学研究科修了。同助手、助教授、教授を経て、現在、京都大学名誉教授。都市住宅学会会長、京都府建築士会会長、京都府・京都市建築審査会会長、京都府・京都市・住宅審議会会長、京都市京町家保全継承審議会会長、舞鶴市都市計画審議会会長などを務める。日本建築学会賞、都市住宅学会賞、日本建築士会連合会賞など受賞多数。

ARTS & CRAFTS

Masamichi Nakaigawa
中井川 正道学科長 / 教授 / デザイン

東京藝術大学大学院美術研究科環境造形デザイン専攻修了。FIT環境デザイン研究所主宰。第21回日本サインデザイン大賞大賞、第1回人間道路会議賞「パークシティ守谷アプローチ道路」、広島駅前大橋指名設計競技最優秀賞、CLA賞2013「桜川市景観まちづくりマスタープラン」優秀賞、長野駅善光寺口駅前広場都市景観大賞など受賞多数。

Takeshi Asami
浅見 武教授 / 工芸(陶芸)

大阪学院大学経済学部卒業。京都市産業技術研究所講師。公益社団法人 日展[会友]、京都府美術作家協会[会員]。第41回日本現代工芸美術展現代工芸賞、京都商工会議所会頭賞・月華賞など受賞多数。

Shunichi Shinkai
新海 俊一教授 / デザイン建築学科・美術工芸学科 兼担

大学院工芸学研究科建築学専攻・工芸学部建築美術工芸学科 教授
博士(工学)・一級建築士。工学院大学工学部建築学科卒。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修士課程修了。同博士課程単位取得退学。(有)マイクロデザインスタジオ主宰。長岡造形大学准教授・学長補佐、(株)環境プロデュース主任技術者、帝塚山大学准教授などを経て、2020年より現職。ICTを活用した環境デザイン実務に従事。主要作品に、大地の芸術祭2009「里山カーゴ」、ケアセンター花の里かつぼ「COCOON」他。

Kenichi Tsumura
津村 健一教授 / デザイン

倉敷芸術科学大学大学院芸術研究科美術専攻現代表現系修士課程修了、行動美術協会会員、京都彫刻家協会会員、西宮文化芸術協会会員、京都美術工芸展選抜部門招待出品、現代美術選抜展(文科省主催)招待出品、画廊の視点(画廊の推薦による現代アート選抜展)出品、行動美術展大賞、京都美術工芸展準大賞2回受賞、全関西美術展大賞、全関西美術展招待作家部門読売新聞本社賞(大賞)2回受賞、丹南国際アートフェスティバル優秀賞、美の開放展inルーヴル グランプリ受賞、西宮市展彫塑・立体部門西宮市展賞(大賞)総合部門最優秀賞など受賞多数。

Toshihiro Watanabe
渡邊 俊博教授 / デザイン

東京藝術大学美術学部デザイン科卒業、同大学院美術研究科修士課程修了後、大成建設入社、技術開発部空間デザイン室配属後、超高層ビル開発、新宿都市開発や大手4社+東京大学(原広司研究室)及び宇宙開発事業団による宇宙空間プロジェクトに参加。退社後デザイン会社共同経営、後に株式会社中川ケミカルクリエイティブ企画室勤務を経て現職。多くの空間開発やプロダクトデザインに携わる。デザインアワード受賞歴多数、商業出版における共著、単著多数あり。

Yasuhiro Kobayashi
小林 泰弘特任教授 / 工芸(文化財)

東京藝術大学美術研究科文化財保存学専攻修了。京都東寺木造四天王像、奈良長谷寺木造地蔵菩薩坐像ほか多数の文化財修復に携わる。その他香川県願興寺聖観音坐像の復元模刻を行う。

Osamu Fujii
藤井 收特任教授 / 工芸(漆芸)

日展会友、工芸美術日工会評議員、日奥文化親善名誉作家認定、京都工芸美術作家協会前理事。京都市伝統産業技術者研修専任講師。秀明文化賞、平和堂財団芸術奨励賞、日奥芸術交流祭展ウィーン国際美術栄誉賞、日本現代工芸展・日本新工芸展奨励賞等3回、京展市長賞等2回、滋賀県展芸術祭賞特選等5回、京都工芸美術作家協会展協会賞等2回、全関西美術展関展賞等受賞6回、工芸美術日工会展会員賞受賞4回、工芸美術創工会展奨励賞2回。

Teiji Miyamoto
宮本 貞治特任教授 / 工芸(木工)

黒田乾吉氏(木工芸作家黒田辰秋氏=人間国宝=の長男)に師事。独立後、滋賀県湖西に工房を構え、創作活動を行う。日本伝統工芸近畿展、日本伝統工芸近畿賞ほか5回受賞、日本伝統工芸展、第50回展記念賞ほか4回受賞、伝統工芸木竹展、文化庁長官賞ほか4回受賞、その他受賞多数。滋賀県指定無形文化財技術保持者。〈紫綬褒章受章〉

Ryu Murakami村上 隆
村上 隆特任教授 / 工芸(文化財)

京都大学工学部卒業、同大学院工学研究科修了。東京藝術大学大学院美術研究科修了。学術博士。奈良国立文化財研究所主任研究官、上席研究員を経て、京都国立博物館学芸部長を歴任。2014年4月から現職。高岡市美術館館長、石見銀山資料館名誉館長を務める。金属材料を中心に古代から現代に至る材料と技術の変遷を「ものづくりの歴史」として追究。専門は、歴史材料科学、文化財学、博物館学。著書に『金・銀・銅の日本史』(岩波新書)、『金工技術』(至文堂)、『美を伝える』(監修・執筆:京都新聞出版センター)、『色彩から歴史を読む』(監修・執筆:ダイヤモンド社)ほか多数。第8回ロレアル国際賞「色の科学と芸術賞金賞」、第1回「石見銀山文化賞」ほか。


Taiki Tomiie
富家 大器特任准教授 / デザイン

修士(芸術学)大阪芸術大学卒業。京都市立芸術大学大学院 美術研究科デザイン専攻修士課程(環境)修了後、GK京都勤務。環境デザイン領域を中心に幅広いプロジェクトを担当、阪神高速大阪管制室トータルデザイン他多数。独立後フリーランス、四天王寺大学・短期大学部 准教授を経て現職。第1回GID賞入賞。京都府景観アドヴァイザー。NPOうつくしい京都理事。神明舎オーナー。幅広いデザイン実務に携わるとともに実父である建築家、故・富家宏泰の作品研究を行う。 著書(共著)デザイン基礎[建築デザイン](京都造形芸術大学)ほか。

Hyoetsu Miki
三木 表悦特任准教授 / 工芸(漆芸)

京塗師 表悦(啓樂)の四代目。京都市立芸術大学、京都市伝統産業技術後継者育成研修、香川県漆芸研究所修了。京都漆器工芸協同組合理事、日本工芸会正会員、日本煎茶工芸協会正会員、京都工芸美術作家協会会員、工芸京都同人。京都市芸術新人賞・京都府文化賞奨励賞等受賞多数。日本煎茶工芸展や日本伝統工芸展などを中心に作品発表。 髙島屋等で個展・グループ展多数開催。京都市 DO YOU KYOTO?大使など、環境と伝統文化の良い関係構築についての発信にも取り組む。

Taichi Aoki
青木 太一講師 / 工芸(彫刻)

1981年京佛師の吉岡定雲氏に師事、1991年定雲工房として独立。京都佛像彫刻家協会会長。第52回京都佛像彫刻展(京都府仏具協同組合賞)など。

Tatsuya Oka
岡 達也講師 / デザイン

博士(学術)。京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科造形科学専攻修了。専門はグラフィックデザイン、近代デザイン史。おもな受賞に第150回記念日図創作図案総合展グラフィック部門京都織物卸商業組合賞、Graphic Design Festival Breda 2014 Poster Project Winner(オランダ)、第152回日図展京都商工会議所会頭賞。おもな著書に『図案からデザインへ-近代京都の図案教育』(淡交社)(共著)、『京都 近代美術工芸のネットワーク』(思文閣出版)(共著)。

Kimitaka Endo
遠藤 公誉講師 / 工芸(漆芸)

京漆器伝統工芸士、京もの認定工芸士。日本工芸会近畿支部漆芸部会研究会委員。日本クラフト展毎日新聞社賞受賞、京都工芸ビエンナーレ京都新聞社賞受賞、日本伝統工芸近畿展入選多数。日本クラフト展、朝日現代クラフト展入選多数。全国伝統的工芸品公募展入選多数。京展入選、京の若手職人総合技術コンクール入選。その他個展多数。

Nao Kimura
木村 奈保講師 / デザイン

東京都内印刷会社にてDTPオペレーター・DTPデザイナーとして勤務。京都美術工芸大学卒業、京都伝統工芸館勤務後、現在に至る。第7回京都・花灯路創作行灯デザインコンペティション学生賞受賞。Photoshop®クリエイター能力認定試験、Illustrator®クリエイター能力認定試験の対策講座も担当。

Yoshiaki Tamamura
玉村 嘉章講師 / 工芸(木工)

日本伝統工芸近畿展新人奨励賞受賞、京の若手職人総合技術コンクール最優秀賞受賞、京の伝統工芸新人作品展優秀賞受賞、大山崎山荘美術館招待出品、大阪三越伊勢丹若きクリエイター展出展、家具製作一級技能士資格取得、ルーヴル美術館 国際文化遺産展覧会招待出品。

Natsu Kano
加納 奈都助教 / デザイン

京都美術工芸大学卒業。第20回全国染色連合会主催全国きものデザインコンクール金賞受賞。Adobe認定アソシエイト(ACA)取得。

Mami Hildヒルド 麻美
ヒルド 麻美特任教授 / 外国語

修士(文学)・MA(文学)。同志社大学大学院文学研究科英文学専攻博士課程前期修了、米国ブリッジポート大学大学院人文学研究科修士課程修了。京都国立博物館嘱託・立命館大学・同志社大学非常勤講師、放送大学客員准教授を経て現職。英会話Ⅰ・Ⅱ、美術工芸英語、英語コミュニケーションなどを担当。

Architecture

Shinichi Inoue井上 晋一
井上 晋一学科長 / 教授

博士(工学)・一級建築士。京都大学工学部建築学科卒業。同大学院工学研究科修士課程修了。同博士後期課程研究指導認定退学後、日本学術振興会特別研究員を経て、一級建築士事務所井上晋一建築研究所主宰。三田市景観審議会審査部会特別委員。実験集合住宅NEXT21などの「立体街路」研究や、クアッドコートなどの設計活動に携わる。

Shunichi Shinkai
新海 俊一教授 / デザイン

大学院工芸学研究科建築学専攻・工芸学部建築美術工芸学科 教授
博士(工学)・一級建築士。工学院大学工学部建築学科卒。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修士課程修了。同博士課程単位取得退学。(有)マイクロデザインスタジオ主宰。長岡造形大学准教授・学長補佐、(株)環境プロデュース主任技術者、帝塚山大学准教授などを経て、2020年より現職。ICTを活用した環境デザイン実務に従事。主要作品に、大地の芸術祭2009「里山カーゴ」、ケアセンター花の里かつぼ「COCOON」他。

Taro Todaka戸髙 太郎
戸髙 太郎特命学科長 / 教授

修士(工学)。京都工芸繊維大学建築学科卒、同大学大学院博士前期課程修了後、東急建設株式会社工事部勤務を経て、二本松学院京都国際建築技術専門学校(現京都建築大学校)にて二級建築士・木造建築士受験講座の運営に携わる。

Teruo Yasuda安田 光男
安田 光男教授

博士(学術)・一級建築士・イタリア政府公認建築士・宅地建物取引士。東京大学工学部建築学科卒業。京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科博士後期課程修了。(株)伊東豊雄建築設計事務所での勤務を経て、文化庁新進芸術家海外留学制度にて渡伊。ミラノにて建築設計、インテリア・プロダクトデザイン、古代ローマ住宅研究に携わる。Yasuda Architetto Studio代表、日本文理大学客員教授を経て現職。邑楽町役場庁舎設計競技入賞、鬼石町多目的ホール設計競技佳作、Vignola市Astambein設計競技2等(共同設計)など受賞多数。共著書として「僕たちは何を設計するのか―建築家14人の設計現場を通して」(彰国社)。

Takahiro Yamauchi山内 貴博
山内 貴博教授

博士(美術)・一級建築士。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。設計事務所勤務の後、秋田公立美術大学景観デザイン専攻准教授を経て現職。専門の環境デザイン分野で研究を行う。実務は㈱難波和彦+界工作舎において、箱の家シリーズやMUJI+INFILL木の家等の建築デザインを、㈱ランドスケープデザインにおいて、瀋陽万科春河里や青島小鎮プロジェクト等の都市デザインやランドスケープデザインに携わる。

Naoki Oue大上 直樹
大上 直樹特任教授

博士(学術)・一級建築士・文化財建造物修理主任技術者(文化庁)・建築基準適合判定資格者。芝浦工業大学卒業、同大学院工学研究科修士課程修了、大阪市立大学大学院生活科学研究科後期博士課程満期退学。滋賀県教育委員会文化財保護課勤務を経て長年文化財建造物の保存修復の設計監理に携わる。専門は日本建築技術史。著書「日本建築規矩術史」(中央公論美術出版)、文化財建造物修理工事報告書12冊ほか。

Yoshitaka Kokaji小梶 吉隆
小梶 吉隆特任教授

一級建築士・インテリアプランナー。京都市立芸術大学工芸科デザイン専攻(環境デザイン)卒業(学士)。(株)竹中工務店設計部副部長を経て現職。小梶建築空間研究所一級建築士事務所代表。代表作は、新神戸オリエンタルホテル、アプローズタワー、ハービスOSAKA(ザ・リッツカールトン大阪)、シオノギ医薬研究センター、福寿園京都本店、知恩院和順会館、大丸心斎橋店本館など。インテリアプランニングアワード、JID賞他、建築関連の受賞多数。一般社団法人関西インテリアプランナー協会会長。

Toshiaki Tanemura種村 俊昭
種村 俊昭特任教授

博士(工学)・一級建築士。大阪市立大学大学院工学研究科修士課程修了。同博士課程所定単位取得後退学。安藤忠雄建築研究所、日本設計(チーフ・アーキテクト)、職業能力開発総合大学校建築システム工学科教授などを経て現職。滋賀県立安土城考古博物館、NHK大阪放送会館・大阪歴史博物館、また一般住宅の古民家再生など数多くの設計に携わる。共著「住空間計画学」(学芸出版社)ほか。

Toshikazu Inoue井上 年和
井上 年和准教授

修士(工学)・一級建築士。京都大学大学院工学研究科生活空間学専攻修了。(一財)建築研究協会主任研究員を経て現職。数多くの文化財建造物修復や耐震診断、保存活用計画、社寺建築の設計、史跡整備などに携わる。京都景観賞建築部門優秀賞を受賞。

Kawamura Daisuke河村 大助
河村 大助准教授

修士(芸術学)・一級建築士。東京藝術大学美術学部建築科卒業、同大学院建築専攻修了。N T T ファシリティーズを経て現職。受賞歴:BELCA賞「新風館」、グッドデザイン賞「新風館、品川シーズンテラス」、J I A優秀建築選「新風館、ソフマップ本店、あしかがハーヴェストプレース」、LEED NC Gold認証、空調衛生工学会技術賞「NTTファシリティーズ新大橋ビル」、SDA賞、電気設備学会施設賞「品川シーズンテラス」等。

Keiichiro Narukawa生川 慶一郎
生川 慶一郎准教授

博士(工学)・一級建築士,大阪大学大学院工学研究科建築工学専攻博士後期課程修了。(公財)京都市景観・まちづくりセンター,京都大学特定研究員,京都市住宅供給公社を経て現職。都市住宅学会関西支部常議員,建築企画研究小委員会委員等,滅失が進む京町家の承継問題に取り組み,自ら京町家の改修も手掛ける。第2回京環境配慮建築物優秀賞(2014),京都景観賞奨励賞(2015)受賞。

Sachiko Morishige森重 幸子
森重 幸子准教授

博士(工学)・一級建築士。京都大学工学部建築学科卒業、同大学院工学研究科修了。㈱設計組織アモルフ、設計事務所主宰、京都大学研究員、武庫川女子大学建築学科講師を経て現職。京都市美観風致審議会委員等。個人住宅、教会堂、集合住宅「平成の京町家東山八坂通(都市住宅学会業績賞他)」などの設計に携わるとともに、町家と路地に関する研究に取り組む。

Ikko Okakita岡北 一孝
岡北 一孝講師

博士(学術)・一級建築士。パリ留学ののち京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科修了。日本学術振興会特別研究員PD(大阪大学)、ローマでの在外研究、大阪大学/京都造形芸術大学非常勤講師を経て現職。専門は西洋建築史。共著書として「ブラマンテ」(NTT出版)、「世界都市史事典」(昭和堂)、「リノベーションからみる西洋建築史」(彰国社)、「古典主義再考I」(中央公論美術出版)ほか。

Hideyuki Nagai永井 秀幸
永井 秀幸講師

博士(工学)・修士(経営学)・一級建築士。京都大学、東京大学大学院、筑波大学大学院にて主に建築・都市計画および情報科学を学修。総合建設会社にて建築設計、市場調査、経営管理等に従事の傍ら、筑波大学大学院外部研究員、同非常勤講師を経て2021年より現職。社会シミュレーションの手法を用いた、都市・地域をはじめとする複雑適応システムに関する研究に取り組む。日本建築学会、人工知能学会、計測自動制御学会等会員。

Hironori Negoro根來 宏典
根來 宏典講師

博士(工学)・一級建築士。日本大学大学院生産工学研究科博士後期課程修了。㈱古市徹雄都市建築研究所を経て、設計事務所主宰。福島県建築文化賞、茨城建築文化賞、家づくり学校にて日本建築学会教育賞などを受賞。著書に「ディテールから考える最高に美しい住宅デザインの方法」等がある。素材の探求を通じて、職人文化と現代の暮らしを紡ぐ建築のあり方を追求している。

Masatoshi Hitomi 人見 将敏
人見 将敏講師

博士(建築学)・一級建築士。早稲田大学大学院創造理工学研究科博士後期課程満期退学。同大学専任助手、次席研究員を経て現職。同大学入江正之研究室にて設計活動にも数多く携わる。中野の集合住宅(2015)、漱石山房記念館(2017)など多数。また、スペイン・カタルーニャを中心に、近代の建築家・建築運動に関する研究を行う。

Yoshihiro Kyo杏 義啓
杏 義啓特任講師

一級建築士・福祉住環境コーディネーター。立命館大学理工学部卒業。㈱園建築事務所に入社し、WACOAL、NISSHA㈱、SCREENホールディングス、京都薬科大学、立命館大学などの設計監理を担当。1991年K設計室(一級建築士事務所)を設立し集合住宅、個人住宅、商業建築などを設計。一乗寺集合住宅、鞠小路集合住宅、5人家族のための100㎡の家、パーキンソン病を患う人のための家、京都美術工芸大学基本計画など。2005年より京都建築大学校講師。

Hiroshi Emoto江本 弘
江本 弘助教

博士(工学)・一級建築士。東京大学工学部建築学科卒業、同大学院工学系研究科建築学専攻修士課程・博士課程修了。㈱三井嶺建築設計事務所勤務、日本学術振興会特別研究員PDを経て現職。専門は近代建築史。著書『歴史の建設——アメリカ近代建築論壇とラスキン受容』(東京大学出版会)、伊藤毅編『イタリアの中世都市——アゾロの建築から領域まで』(鹿島出版会)。受賞に第8回東京大学南原繁記念出版賞ほか。

Kenichiro Shintani新谷 謙一郎
新谷 謙一郎助教

博士(工学)。立命館大学理工学部建築都市デザイン学科卒業、同大学院理工学研究科修士課程修了、京都大学大学院工学研究科博士後期課程修了。日本学術振興会特別研究員DC1(京都大学)を経て現職。建築構造の分野において研究を行う。


Yukihide Yamada山田 幸秀
山田 幸秀講師

キャリアセンター長。大阪外国語大学(現大阪大学)外国語学部タイ語学科卒業。塾講師などを経て産経新聞社で情報誌の編集、米全国紙"USA TODAY"のプロモーション(ダイジェスト版の翻訳)、新聞の紙面連載などに携わる。その後、在大阪カンボジア王国名誉領事館館長としてビザの発給業務のほか、カンボジア-日本の二国間交流や米国、台湾など各国在外公館との国際交流に従事。


guest professor

Junko Koshino
コシノ ジュンコデザイナー

東京を拠点として、海外では1978年~2000年までパリコレクション参加。'85年北京、'90年NY(メトロポリタン美術館)、'94年ベトナム、'96年キューバ、 '97年ポーランド、'09年ミャンマー等世界各地にてショーを開催。'08年ワシントンD.CでのJapanFestival(ケネディーセンター)にてショーとオープニングをプロデュース。 同年VISIT!JAPAN大使、上海万博PR大使に任命。オペラ"蝶々夫人"、"魔笛"やブロードウェイミュージカルの舞台衣装"太平洋序曲(Pacific Overtures)" (トニー賞ノミネート)他、マッスルミュージカルの舞台衣装、スポーツユニフォーム、インテリアデザインまで活動は幅広い。ドラム・アート・パフォーマンス 「TAO」の舞台衣装、沖縄の琉球海炎祭にて花火のデザインを手掛ける。

Masayuki Imai
今井 政之陶芸家(日本芸術院会員・文化功労者)

大阪市生まれ。岡山県備前市にて備前焼の修業を開始。その後京都で楠部彌弌に師事し、面象嵌、苔泥彩など独自の技法を生み出す。 新日展特選・北斗賞、京都府文化功労者、日本芸術院賞など数々の賞を受賞。2011年度には文化功労者に選ばれた。

Kazumi Murose
室瀬 和美漆芸家(人間国宝)

1950年東京に生まれる。東京藝術大学大学院美術研究科漆工芸専攻修了。同終了制作大学買上げ。漆芸作家。(公社)日本工芸会副理事長。 1991年目白漆芸文化財研究所を開設。創作活動とともに文化財の修復活動も行い、三嶋大社蔵国宝「梅蒔絵手箱」の復元模造制作や、 ロンドン、プラハなど海外での保存修復活動を行う。漆、日本の美を伝えるべく、海外への出展、講演活動も積極的に行っている。 2008年重要無形文化財「蒔絵」保持者(人間国宝)認定。同年、紫綬褒章受章。日本伝統工芸展にて東京都知事賞など受賞多数。 著書に「漆の文化-受け継がれる日本の美」(角川選書、2002年)、「Maki-e Urushi 室瀬和美作品集」(新潮社図書編集室、2014年)がある。

Kozo Kato
加藤 孝造陶芸家(人間国宝)

岐阜県瑞浪市生まれ。岐阜県陶磁器試験場で場長の陶芸家、五代目加藤幸兵衛から陶芸の指導を受ける。第15回日本伝統工芸展優秀賞など受賞多数。 また中日国際陶芸展審査員など審査員も数多く務める。2010年、瀬戸黒の伝統技法で重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される。

Taisuke Hamada
浜田 泰介画家

愛媛県宇和島市生まれ。京都市立美術大学(現京都市立芸術大学)大学院修了。卒業後渡米し、前衛的な抽象画で高い評価を得る。帰国後は再び日本画に戻り、 「日本百景」「四国八十八ヶ所めぐり」などの画集を刊行。「平成の襖絵師」とも称され、京都・大覚寺を皮切りに、世界文化遺産の醍醐寺、東寺など多数の 社寺に襖絵や障壁画を奉納している。

Eriko Horiki
堀木 エリ子和紙デザイナー

1987年SHIMUS設立。2000年(株)堀木エリ子&アソシエイツ設立。「建築空間に生きる和紙造形の創造」をテーマに、2700×2100mmを基本サイズとした オリジナル和紙を制作。和紙インテリアアートの企画・制作から施工までを手がける。近年の作品は「東京ミッドタウンガレリア」 「在日フランス大使館大使公邸」「成田国際空港第一ターミナルビル到着ロビー」のアートワーク、N.Y.カーネギーホールでの 「YO-YO MAチェロコンサート」の舞台美術等。2011年「京都創造者賞」、2012年「The Trebbia European Award for Creative Activities」など、 国内外で数々の賞を受賞。

Ippei Kuri
九里 一平漫画家

1940年京都府生まれ。タツノコプロ創業経営者一族「吉田三兄弟」の三男。1987年タツノコプロ第3代社長に就任し、「科学忍者隊ガッチャマン」 、「はくしょん大魔王」、「みつばちハッチ」など日本アニメを代表する多くの作品を、プロデューサー・企画・監督として世に送り出してきた。

Yuji Abe
阿部 祐二俳優・リポーター

1958年8月14日東京・板橋区生。早稲田大学政治経済学部在学中にスカウトされ芸能界入り。俳優・モデルを経て、2007年から朝の情報番組「スッキリ」(日本テレビ)にレギュラー出演中。芸歴は40年目、リポーター歴は26年目となる。現在は講演会・CM・バラエティ番組出演など多岐にわたり活躍中。過去には家庭教師やミシガン州立犯罪報道プログラム受講経験有。2017年には娘・桃子さんがミス・ユニバース日本代表に選ばれ話題となる。

Jyoji Kunihiro
国広 ジョージ建築家

1951年東京都生まれ。カリフォルニア大学バークレー校環境デザイン学部建築学科を卒業後、ハーバード大学大学院デザインスクール修了。国士舘大学教授。一級建築士事務所(株)ティーライフ環境デザインラボ専務取締役、アメリカ建築家協会フェロー(FAIA)、日本建築家協会フェロー(FJIA)。第11回SDレビュー入選(1992)、日本商環境デザイン部門第3部入選(1993)、現代日本の建築家優秀建築選2@5[D邸](2008)、メキシコ建築家協会会長賞(2010)、アメリカ建築家協会会長賞(2011)、Obel Award(2019)建築賞ファイナリスト。主な作品に、田無市消防団第7分団詰所(2000)、ブルー青山ビル(2000)、二河四岸都市開発計画(2010)[中国]、貴州省リゾート計画(2014)[中国]などがある。

Sosuke Fujimoto
藤本 壮介建築家

1971年北海道生まれ。東京大学工学部建築学科卒業後、2000年藤本壮介建築設計事務所を設立。2014年フランス・モンペリエ国際設計競技最優秀賞、2015年パリ・サクレー・エコール・ポリテクニーク・ラーニングセンター国際設計競技最優秀賞につぎ、2016年 Reinventer Paris 国際設計競技ポルトマイヨ・パーシング地区最優秀賞を受賞。2017年ベルギー・ブリュッセル国際設計競技最優秀賞、フランス・ニース国際設計競技最優秀賞を受賞。2018年ザンクト・ガレン大学HSGラーニング・センター国際設計競技最優秀賞につぎ、フランス・ロニー=スー=ポワ国際設計競技最優秀賞を受賞。主な作品に、ロンドンのサーペンタイン・ギャラリー・パビリオン2013(2013年)、House NA(2011年)、武蔵野美術大学美術館・図書館(2010年)、House N(2008年)等がある。

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