arts & crafts

世の中の課題に挑むため、
身につけた力を使う志の高いクリエイターへ。

これからの時代の文化を創り、発展させていくクリエイターを育むため、本学科では3つの専門的な学びを用意しています。
ビジュアルデザイン、インテリア・空間デザイン、工芸デザインの各分野から新しいモノ・コトを生み出す「デザイン領域」、陶芸、木工・彫刻、漆芸、友禅という日本の伝統のものづくりをより進化させる「工芸領域」、そして人が長い歴史の中で紡いできた文化財の価値を知り、現代社会の中でいかに有益に活用していくのかを考える「文化財領域」。
各領域から志の高いプロフェッショナルを育んでいきます。

デザイン領域

  • ビジュアルデザインコース
  • インテリア・空間デザインコース
  • 工芸デザインコース

工芸領域

  • 工芸コース

陶芸/木工・彫刻/漆芸/テキスタイル友禅

文化財領域

  • 文化財情報コース

Department of Arts & Crafts

3つの領域の学びにより
自分の専門性を高められる。

「デザイン領域」「工芸領域」「文化財領域」の3つの専門領域を設けています。入学後の半年間は、各工芸分野のすべてを体験し、ものづくりの基礎を学んだ上で、各領域に分かれ、それぞれの専門性を高めます。

最初は導入教育により、
芸術の基礎を幅広く学ぶ。

1年次後期から2年次前期は全員が共通カリキュラムで「芸術導入演習」や「造形基礎演習」などの授業を受け、芸術の基礎を幅広く学び、自分の向き合うテーマを見つけていきます。また、この時期の経験が後に創作の引き出しの多さにつながります。

プロジェクト演習に取り組み、
課題解決の手法を学べる。

社会の中で価値あるデザインをつくるためにはどんな視点が必要か。本学科では在学中に地域の団体や企業とかかわるさまざまなプロジェクトに参加することができ、仲間と共に試行錯誤しながらデザインによる問題解決の方法を学べます。

Department of Architecture

1年次

じっくりと専門分野を選ぶ

一般的なデザイン系の大学では、大学入学時には専門分野ごとの学科・コースの中からいずれかを選択しなければなりません。しかし KYOBI はまず全ての工芸について学びます。2年次後期のコース選択までに志望をじっくりと考えられると共に、他の工芸についての幅広い知識は、専門分野に分かれた後も発想力や表現力を伸ばしていく為のさまざまなヒントを与えてくれます。

2年次

芸術の基礎を幅広く学ぶ

デザイン、工芸、文化財という3つの領域から専門分野を選択しながらも、共通のカリキュラムを通じて芸術の基礎を幅広く学んでいきます。たとえば工芸領域では、本来は徒弟制度でしか学べない貴重な伝統工芸の技術を体系的な教育システムで学んでいくと共に、工芸分野の新しい価値を生み出すためのデザイン力を磨き、さらに作品を市場に提案するプロデュース力もあわせて身につけていきます。

2年次

あり余るほどの知識を手にする

多数の演習やプロジェクトに取り組みながら、さらに専門性を磨き時間をかけて知識と技術を積み重ねていく時期です。また、1年次からスタートする京都建築大学校とのWスクールを受講している学生は、二級建築士や木造建築士資格取得の為の試験対策講座がいよいよスタート。そんな意欲にしっかりと応えてくれる場が KYOBI にはあります。

2年次

専門分野のプロとしての飛躍の年

4年間の学びの集大成としての卒業制作に取り組みながら自由で新しい表現を見出し、プロとして活躍できる能力を身につけます。卒業制作作品は京都伝統工芸館にて展示され多くの人々の目に触れることで、優れた工芸を社会により広く展開していくためにはどのようにして商品価値を高めていくべきか、そんなプロデューサーとしての視点を身につけ、オリジナルの企画を実現する力を磨きます。

Open Campus
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