employment 就職・資格

二級建築士
木造建築士

KYOBIでは、グループ校の京都建築大学校(KASD)とのWスクールシステムにより、希望者全員を対象として1・2年次に受験資格取得講座を開講。2年次修了時に「二級建築士・木造建築士」の受験資格が取得できます。3年次には受験対策講座を受講し、本試験にチャレンジすることにより、他大学では在学中に取得できない「二級建築士・木造建築士」資格を在学中に取得することが可能です。在学中に資格を取得すれば、即プロとして活躍できるため、建築業界をめざす人にとって大きなアドバンテージになるに違いありません。

グループ校とのWスクールで最短3年で資格取得が可能!

京都建築大学校(KASD)とのWスクールシステムにより開講する講座を3年間受講することにより、在学中に取得可能です。講座は放課後に開講しており、通常のカリキュラムに支障なく学べます。

奨学金として、3年間の講座授業料160万円を全額免除!

1・2年次に開講する受験資格取得講座の授業料108万円と3年次の受験対策講座の授業料52万円の合計160万円を全額奨学金として希望者全員に給付します(返還不要)。

卒業後は即戦力に。10年後のキャリアが大きく変わる!

一般的には大学を卒業後、働きながら取得を目指すため在学中に取得すると大きなアドバンテージになります。設計職などの実務に携われるほか、実務経験を早く積むことで最短での一級建築士合格も可能です。

二級建築士について

どんな資格?

建築全般を手掛けられる、設計・工事監理のスペシャリスト。
「二級建築士」資格は、建築全般を手掛けられる業務独占国家資格です。取得すれば主に木造やコンクリート造、鉄骨造の戸建住宅の設計・工事監理から完成後のアフターケアまでをトータルコーディネートできます。一級は業界最高峰の資格で、二級はそのステップアップ資格と位置づけられています。

取得のメリットは?

資格がないとできない仕事があり、だからこそ、活躍の武器になる。
建物の設計や工事監理の仕事に就くために必要な建築士資格ですが、通常は大学で建築を学べば取得できるわけではありません。本学のように在学中に取得できれば、設計や工事監理などの技術職に就ける可能性が高くなるだけでなく、企業によっては資格手当が給与にプラスされるなど金銭的にも大きなメリットがあります。

卒業後の進路は?

建築のプロとして、総合建設や住宅メーカー、官公庁などへ。
総合建設(ゼネコン)、住宅メーカー、設計事務所、インテリア・空間設計、官公庁(行政職)など、建築士の活躍の場はさまざまです。新築はもちろんのこと、昨今のリフォームニーズの増大もあって、建築士はつねにさまざまな現場で求められています。また社会的評価が高いため、多様な進路実現に役立ちます。
総合建設 設計事務所 住宅メーカー インテリア・空間設計 官公庁・公共機関 など。

業界最高峰の資格「一級建築士」への挑戦もスムーズに!

一級建築士への足がかりに
一級建築士は合格率が10%程度といわれる難関資格ですが、二級建築士の資格取得で学んだ製図の技術を身につけていると、いきなりの一級建築士挑戦と比べればかなり有利になります。また二級を取得していれば設計や工事監理などの実務経験※と認められる技術職の仕事に就きやすくなるため、最短で一級にチャレンジできます。 ※一級建築士を受験するためには、2年間以上の実務経験が必要です。
グループ校の卒業生41名が一級建築士合格
京都建築大学校の卒業生から、2017年度に一級建築士合格者が41名も誕生。全国合格率が10.8%、合格者平均年齢は31.6才といわれる難関資格に多数の合格者を輩出しただけでなく、最年少合格者1名、最短合格者2名も含んでいます。このグループ校の優れた教育が、本学にも生かされています。

一級建築士試験の範囲には二級建築士の範囲が含まれているため、二級建築士資格取得のための頑張りは将来きっと有利になります!

合格者の声

在学中に取得できてよかった。
これからのキャリアの
足がかりにしたい。

3年次に二級建築士試験を受験し、7月の学科試験はパスしたのですが、10月の製図試験で落ちてしまいました。そのときはかなりショックでしたね。でも就職活動時には学科試験に合格したことをアピールして伝統建築に強い工務店から内定をいただくことができましたし、再挑戦となった4年次の夏の製図試験では見事合格し、結果として在学中に二級建築士の資格を取得できました。社会人になってからだとなかなか勉強の時間が取れず、受験するのは難しいと聞いていますので、なんとか在学中に資格を取得できて本当にうれしいです。今後は就職が決まっている工務店で社寺や古民家などの特別な建築にかかわっていける力をつけ、施工管理と設計を任せてもらえるようになりたいです。

建築学科 卒業
(株)西澤工務店 就職
森 真里奈

拙い製図力が
日ごとにアップしていくのが
うれしかったです。

高校生の頃、KYOBIなら在学中に二級建築士の資格が取れると聞いて、進学先をここに決めました。1・2年次は受験資格を取るための講座に参加し、3年次には本格的な受験対策講座を受講。夏休みからはいよいよ製図の勉強がはじまるのですが、これがかなり踏ん張りどころでした。実際の製図の試験の持ち時間は5時間のため、対策講座では最初から、フリーハンドでもいいからとにかく「5時間で仕上げる」ことを求められます。当初、自分の描いたものがグチャグチャで、どうなるんだろうと不安に思いましたが、1日1枚繰り返し描いているうちに徐々に上達し、細部まできれいに描けるように。合格できたことももちろんうれしいのですが、自分の成長を実感できたことがうれしいです。

建築学科 3年生福田 隼也

二級建築士の知識と
デザインスキルを併せ持つことが
自分の強みに。

KYOBIでは、デザインを専攻する自分たちも、二級建築士の資格を在学中に取得することができます。これはきっと将来の進路選択に役立つはず。僕自身は、建物の構造を考えるのに必要なのが建築の知識、そこで過ごす人の感性に訴えるために必要なのがデザインのスキルだと思っています。将来はハウスメーカーなどに就職して、その両方の力を身につけた自分にしかできない仕事を手がけてみたいです。また二級建築士の資格に向けて勉強していると、例えば上りやすい階段とはどのくらいの高さなのかなど、普段意識していない部分への気づきがたくさんあります。そういった知識を身につけると、いろいろな建物の階段が気になったり、日常に多くの発見が出てくることも面白いと思います。

美術工芸学科 3年生橋村 優斗
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