KYOBIキーワード10

京都から15分

新校舎である京都東山キャンパスは京都駅から徒歩で約15分。京都国立博物館がすぐ近くにあり、キャンパスメンバーズで常設展は無料で入館することができます。また、歩いて行ける距離にある三十三間堂は、昨年、45年間の仏像修復が完了し、1001体が国宝に指定されました。

都をデザインする、まちに学ぶ

2016年、KYOBIは京都市と「包括的連携協定」を締結しました。京都の観光や伝統産業を盛り上げるため、またよりよいまちづくりを実現するために、行政や地域とのプロジェクトに積極的に参加しています。

都をデザインする、まちに学ぶ

KYOBIの学びの最大の特色は、さまざまなクリエイティブな領域を合わせて学ぶことができる点にあります。複数の領域にまたがり学ぶことで、これらを融合した新しい発想を持つことができます。

都をデザインする、まちに学ぶ

建築と美術工芸に共通するのは”生活”、”身の回りの全てのもの”。京都の伝統文化がものづくりの根底にあり、地球にやさしい、快適な生活を考えます。そのために先人の知恵を学び、様々な視点を学びます。

都をデザインする、まちに学ぶ

進路決定率は98.2%。卒業生はさまざまな形でものづくりに携わります。人々の生活をよりよくする仕事。歴史的価値のあるものを未来へ受け継ぐ仕事。伝統をいまの暮らしに合った形に変化させ、ながく使われるものにする仕事。無限の可能性が広がっています。

都をデザインする、まちに学ぶ

KYOBIでは資格取得サポートが充実、驚異の合格者数を誇るグループ校「京都建築大学校(KASD)」とのWスクールにより、他大学では在学中に取得できない「二級建築士・木造建築士」資格が在学中に取得可能です。
在学中に資格を取得すれば、即プロとして活躍できるため就職に有利になるはず!

都をデザインする、まちに学ぶ

作品の企画から制作、展示や販売まで自身でまるごと考えプロデュース!大学内のギャラリーや京都伝統工芸館を利用し、作品を観に来てくれた方に実際にプレゼンを行うことで実践力が身に付きます。

都をデザインする、まちに学ぶ

異なる領域で学ぶ学生が共同で行うことで視野が広がります。プロの仕事と同じ過程を体験し、チームプレイを学びます。正倉院の宝物の復元から京都の四季をテーマにしたカフェの食器開発まで、多岐にわたるプロジェクトを経験できます。

都をデザインする、まちに学ぶ

株式会社JTBと連携し、「文化財ナビゲーター養成講座」を開設。
実習科目を活用し、JTBの指導を受け、京都市内の社寺仏閣などに点在する文化財を自ら研究し、京都に訪れる修学旅行生に対し、魅力的に発信する方法を考えることで、観光振興事業に貢献できる人材を育成します。

都をデザインする、まちに学ぶ

世界の美術に触れて感性を養います。フランスのエコール・ブール国立工芸学校との連携協定を締結しており、定期的な交流を行っています。毎年実施している海外研修や交換留学、合同作品展の開催など、作品を通して互いに刺激し、親交を深めます。

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