about 大学案内

ごあいさつ

京都美術工芸大学 学長冷泉 為人

鎌倉時代の歌人 藤原定家を
祖先にもつ上冷泉家の第25代当主

京都美術工芸大学(KYOBI)は、2012年に学校法人二本松学院の主要校として、新しい文化の創造を担うクリエイターを育成することを目的に開学しました。既設のグループ校である京都建築大学校(KASD)および京都伝統工芸大学校(TASK)はそれぞれ建築分野と伝統工芸分野の人材育成に豊富な実績を有しており、これら3つの学校は京都府や京都市からの支援を受け、京都の文化や芸術をさらに発展させられる、創造的な芸術や技術の担い手を送り出すことを自らの使命としています。本学はこのような優れたグループ校のエッセンスも自らの教育に取り入れており、皆さんは確かな伝統に基づいた知識と最先端の技術を学び、それをベースに新しい文化の創造に挑戦することができます。これこそが本学の教育理念です。
また本学は実践と理論の両面に軸足を置くユニークな大学として国内外から注目を集めています。フランスなど海外の大学とも連携し、クリエイティブな交換留学も実施しています。あなたもこのような環境で学び、自分の可能性を最大限に発揮していきませんか。世の中を変えていく高い志を備えたクリエイターを待っています。

京都の地で、
新しい理想を追求する
京都美術工芸大学に
期待してください。

学校法人 二本松学院 理事長新谷 秀一

本学の母体である二本松学院は、平成3年に行政からの誘致を受け京都建築大学校を開校。産業界から求められる「二級建築士」資格を在学中に取得する全国に類を見ないカリキュラムを確立しました。平成7年には国と京都府の要請を受け京都伝統工芸大学校を開校し、伝統工芸の新しい後継者育成環境を実現しました。世界に誇る美術工芸文化が息づく京都の地で、先行する二つの大学校の実績と経験をさらに発展させ「日本の伝統美の新しい価値を創造し、世界へ発信できる人材育成」をめざし、その理想の実現のために設立したのが京都美術工芸大学です。現在の京都園部キャンパスに加えて、平成29年4月には京都市内に京都東山キャンパスを開設しました。1200年の歴史と伝統のある文化芸術都市で、つねに本物にふれることができる環境を整え、我が国の文化のさらなる発展に貢献できる人材を育てる場として、今後も進化させて参ります。

Open Campus
資料請求
お電話でのお問い合わせ TEL 075-525-1515