建築学部 森重幸子教授がアドバイザーを務める「膏薬辻子まちづくり協議会」が、一般財団法人住宅生産振興財団主催の「第21回 住まいのまちなみコンクール」において、「住まいのまちなみ賞」を受賞しました。
「住まいのまちなみコンクール」は、良好な住環境や美しいまちなみの形成・維持に取り組む団体を表彰するもので、地域住民による継続的なまちづくり活動を広く顕彰しています。
膏薬辻子は、京都市中心部の四条烏丸からほど近い場所に位置し、中世にまで遡る歴史を有する細街路です。膏薬辻子まちづくり協議会では、この歴史的なまちなみ景観と落ち着いた住環境を次世代へ継承することを目指し、地域住民を中心とした継続的な保全・活用活動に取り組んでいます。

住まいのまちなみコンクール公式ホームページ 審査結果




