2026年4月8日(水)~13日(月)、「第55回 日本伝統工芸近畿展」が京都髙島屋S.C. 7階グランドホールで開催され、「第55回展記念賞」を受賞された芸術学部デザイン・工芸学科 工芸領域 遠藤公譽准教授(漆芸)をはじめ、三木表悦特任教授(漆芸)、宮本貞治特任教授(木工/人間国宝)、玉村嘉章講師(木工)、松原輝講師(木工)らの入選作品が展示されます。

また、遠藤先生におかれましては、受賞作品の展示に加えて「特別企画 受賞作家が自作を語る」で作品解説も行われます。【4月12日(日)午前11時~】


さらに、同展開催記念として「日本工芸近畿支部 選抜展」も同期間に京都髙島屋S.C 6階美術画廊で開催され、三木表悦先生の作品も展示されます。
好季節の京都で、日本の伝統工芸の粋をぜひお楽しみください。
▼展覧会情報
日本工芸協会ホームページ




