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文化財情報デザインコースの学生が企画した宝鏡寺「秋の人形展―遊宴な語らい―」を開催

芸術学部 デザイン・工芸学科 文化財情報デザインコースの学生が企画を担当した宝鏡寺門跡「秋の人形展―遊宴な語らい―」が、令和8年11月1日(日)から20日(金)まで宝鏡寺門跡で開催されます。
宝鏡寺は「百々御所」と呼ばれる皇室ゆかりの尼門跡寺院で、御所から贈られた由緒ある人形を数多く所蔵し、「人形の寺」として親しまれています。今回の展覧会は、田中正流准教授の文化財デザインゼミに所属する4年生・3年生と、文化財情報デザインコースの2年生の計3名が準備を重ねてきました。3名は企画とキュレーションに始まり、ポスターやチラシの制作、展示作業、さらにオリジナルグッズの制作までを手がけています。4年生の中岡 歩未さんがリーダーとして後輩2人をサポートしながらプロジェクト全体をまとめ、チラシは表面を3年生の永澤 由宇さん、裏面を2年生の高瀬 光優さんがデザインしました。文化財の現場で学んだ成果が展示の随所に形となって表れています。
人形一体一体に込められた願いや祈り、持ち主との温かな思い出にふれる展覧会です。3名の取り組みとあわせて、ぜひ足をお運びください。

会  期:令和8年11月1日(日)~11月20日(金)
拝観時間:10時00分~16時00分(最終受付15時30分)
拝 観 料:大人600円/子供300円(20名以上団体割引あり)
会  場:宝鏡寺門跡(京都市上京区寺ノ内通堀川東)
アクセス:市バス9号系統・12号系統「堀川寺ノ内」下車徒歩1分
主  催:宝鏡寺門跡、宝鏡寺人形展運営委員会
後  援:京都府、京都市、京都市観光協会
詳  細:宝鏡寺ホームページ https://hokyoji.net/

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