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学部学科名称の変更ならびに大学院研究科名称の変更について

令和5(2023)年4月より、工芸学部 美術工芸学科の学部学科名称を「芸術学部 デザイン・工芸学科」に変更予定です。
京都美術工芸大学は、2012年4月に日本で唯一の「工芸学部」を持つ大学として開学し、建築・デザイン・工芸分野に関わる人材の育成に尽力してまいりました。令和4(2022)年4月には、既存の工芸学部を改組し、新たに「建築学部」を開設することを機に、「芸術学部」へ変更すると同時に、デザイン・工芸を専門に学ぶ学科の教育・研究内容を明確に反映させることを目的とし、学部学科名称の変更を予定しています。

【学部学科名称の変更】

現在の名称 変更後の名称
(令和5年4月から)
工芸学部
(Faculty of Crafts)
美術工芸学科
(Department of Arts and Crafts)
芸術学部
(Faculty of Arts)
デザイン・工芸学科
(Department of Design and Crafts)

また、「建築学部」の開設に伴い、同じく令和5(2023)年4月より、大学院工芸学研究科の名称を「建築学研究科」に変更予定です(構想中)。

【大学院研究科名称の変更】

現在の名称 変更後の名称
(令和5年4月から)
工芸学研究科
(Graduate School of Applied Art)
建築学研究科
(Graduate School of Architecture)

[追記]

3月7日(月)に文部科学省より事前相談の結果、届出による名称変更について「可」との通達がありましたので、予定通り令和5(2023)年4月に変更予定です。

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