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芸術学部 宮本貞治特任教授が語る「正倉院展や宝物の魅力」が公開されました

秋の奈良を彩る「正倉院展」が今年も10月28日(土)~11月13日(月)に開催されます。貴重な文化財を守り伝える同展覧会事業を、京都美術工芸大学は協賛団体の一つとして応援しています。

このたび、この「正倉院展」のホームページにおいて、芸術学部 特任教授 宮本貞治先生が「正倉院展や宝物の魅力」について語るインタビュー記事が公開されました。
木工芸の仕事を続けて50年となる宮本先生は今秋、「人間国宝」に認定され、大学ではその技と心を学生たちに伝え続けています。2014年には、正倉院宝物《檳榔木画箱(びんろうもくがのはこ)》の復元模造品制作にも学生たちと取り組みました。

木工芸を専門とされる先生ならではの視点で語られる「正倉院展」について、ぜひご一読ください。

~「第75回 正倉院展」開催概要~
会期|2023年10月28日(土)~11月13日(月) ※会期中無休
開館時間|午前8時~午後6時(金曜・土曜・日曜・祝日は午後8時まで)
会場|奈良国立博物館
ホームページ|https://shosoin-ten.jp/

「第75回 正倉院展」ホームページ 宮本先生インタビュー記事

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