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豊国神社に芸術学部の学生がデザインした干支オブジェ《動》を奉納しました

豊臣秀吉を祀られる豊国神社は京都東山キャンパスから歩いて3分ほどのところにあり、KYOBI芸術学部ではご近所のご縁から、干支をモチーフとしたオブジェを2021年より毎年制作して奉納しています。
2026年は前年に引き続き芸術学部デザイン領域 槻 俊輔さん(3年生)デザイン・小林製作所さま制作により、午(うま)のオブジェ《動》をお納めしました。

【《動》作品解説(槻 俊輔)】
干支の馬は「幸運が駆け込む」象徴。
馬が駆け抜けるスピード感と躍動感を通じて、飛躍の一年になることを願って制作しました。
3枚の馬のシルエットは、力強く駆ける馬の動きと、前足を上げ力を溜め飛び出す姿を掛け合わせました。
放射状に切り分けたパーツを三層に配置することで馬の動勢を強調しました。さらにパーツを抜くことで軽快感を表現しました。

作品は豊国神社の唐門[国宝]の前に設置いただいています。
参拝の際にはぜひお近くでご覧ください。

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