
2月22日(日)、サークル・KYOBI建築研究会によるイベント「みんなでぬろういろぬりワークショップ」がキャンパスプラザ京都1階 学生PLACE+で開催されました。
「令和7年度 学生と地域をつなぐ学まちコラボ事業」認定事業のひとつで、「フィンガーペイントを通じた学生と地域の交流」を目的としたイベントです。


会場設営からすべて学生たちが担い、準備万端で参加者をお迎え。

白い大きな紙に参加者が手で自由にえのぐを塗り、みんなで一つのアート作品をつくり上げます。
学生スタッフから安心安全なゆびえのぐを手に受け取った子どもたちは、さっそくいろぬりに挑戦。




あっという間に夢中になり、衣類の汚れも気にせず思う存分楽しむ姿が見られました。
学生たちも童心に帰ったようで、会場中に笑顔が溢れていました。





4時間足らずを経て、カラフルな大作が完成。
大小の手の跡が残る作品から、たくさんの参加者たちの心弾む様子や充実した交流の時間が伝わってきました。
今後も学生たちがアートを通して地域の方たちと積極的に交流し、成長していくことが願われます。

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。今後もどうぞよろしくお願いいたします。




