
皇室ゆかりの「百々御所」として知られ、また「人形の寺」として親しまれる宝鏡寺の「令和8年 春の人形展」が3月1日(日)より開催されています。
昨年「秋の人形展」に続き、芸術学部デザイン・工芸学科デザイン領域 文化財情報デザインコースの学生が企画・運営を担当させていただき、文化財調査から展示・広報物の作成まで手がけました。

初日には、ひなまつりイベントとして白拍子の舞の奉納も行われ、京都独特の御殿飾りによるおひなさま(御殿雛)や御所人形、五月飾り馬など、大切に守り伝えられてきた人形の展覧会を大勢の方が楽しまれました。
当日の様子は新聞各紙でも紹介され、ご覧になった方もいらっしゃることでしょう。


深いぬくもりの感じられる人形たちに会いに、春の宝鏡寺へぜひ足をお運びください。
【開催概要】
会期|2026年3月1日(日)~4月3日(金)
時間|10時~16時(最終受付は15時30分まで)
会場|旧百々御所 宝鏡寺門跡(京都市上京区寺之内通堀川東入ル百々町547)
拝観料|大人600円/小人300円 ※20名以上団体割引あり
主催|宝鏡寺門跡 宝鏡寺人形展運営委員会
後援|京都府、京都市、京都市観光委員会
展示・企画|KYOBI芸術学部 文化財デザインコース 3年 中岡歩未/2年 細田藍花、永澤由宇
広報物デザイン|KYOBI芸術学部 文化財デザインコース 3年 中岡歩未




