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「せんだいデザインリーグ2026 卒業設計日本一決定戦」で建築学部4年生が100選に入選しました

せんだいデザインリーグ卒業設計日本一決定戦」は、全国の大学等で都市・建築デザインの卒業設計を行っている学生を対象として2003年にスタートした、全国で初めての全国規模の卒業生制作展です。
世界的にも有名なせんだいメディアテークを会場に、著名な建築家や様々な分野の専門家による公開審査を経て「日本一」が決定されます。

このたび、建築学部4年生 新村啓徳さんの卒業設計《水路は巡り伝播する-忘れられた用水路の再構築-》「せんだいデザインリーグ2026 卒業設計日本一決定戦」で100選に入選しました。(応募作品数594件)

富山県の暗渠化が進む用水路に着目し、用水路のデザイン要素を分類分けし、人々の暮らしの中に用水を再接続していくような仕組みや建築的提案を行った卒業設計です。

卒業設計として提出するだけで終わらせず、大学の枠を超えて挑戦し得られた今回の結果は春からの新生活においても大きな自信になることでしょう。同大会のコンセプトにあるように「建築界への最初の扉」を開き、今後さらに高く羽ばたいていくよう応援しています。

▶新村啓徳《水路は巡り伝播する-忘れられた用水路の再構築-》プレゼンボード(pdfデータ)

「せんだいデザインリーグ2026 卒業設計日本一決定戦」公式サイト

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