京都駅から北東へ進んですぐの場所で、2028年春開業に向けて「共創HUB京都(仮称)」の建設工事が進行中です。工事期間中、社会課題解決や価値創造をキーワードとした共創空間として計画される同施設にふさわしく、仮囲いを活用した壁面アートが企画され、京都駅周辺エリアの芸術系大学・専門学校の学生が制作に取り組みました。

地域の方に楽しんでいただくことを目的に、作品のテーマは地元の下京渉成5学区のイメージと京都の伝統工芸「京友禅」のデザインを融合させたものと定められ、多彩な作品が出来上がりました。

本学からは芸術学部デザイン・工芸学科デザイン領域3年生 中村翔真さんが参加。
菊浜学区をイメージして《高瀬川を上る鯉》と題した作品には、桜花の舞う川を泳ぐ鮮やかな緋鯉の姿がダイナミックに表されています。




京都駅からすぐのエリア。お近くにお住まいの方だけでなく、ご旅行で京都を訪れた方も少し足を延ばして学生たちによる屋外アートをどうぞお楽しみください。




