「未来の京都 建築デザインコンペ2024」(主催:一般社団法人 京都府建築士事務所協会)は、「つみかさねる」をテーマとし、伝統を継承しつつ先端の文化・技術を生み出してきた京都において「建築やそれを取り巻く環境において何を、どのように積み重ねることが可能か」を募集したコンペティションです。
建築を学ぶ学生だけでなく建築士事務所に勤める一般の方も含む応募者の中から18名の受賞者が選ばれ、建築学部4年生 辻 遥佳さんが奨励賞を受賞しました。

本コンペの「提案条件」は京都府内を想定敷地とする以外に用途・規模・設備等の制約はなく、実作・計画案のいずれも可となっているところ、堀川団地というより具体的な計画案を提示し評価されました。
今回の受賞を機に、卒業研究など今後の活動においても更なる飛躍が期待されます。




