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新日吉神宮「夏越の大祓」の茅の輪づくりをお手伝いしました

毎年6月30日には各地の神社で「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」が行われます。
茅(かや)を編んでつくる茅の輪(ちのわ)をくぐって半年間の穢れを祓い清め、残りの半年も無事過ごせるよう祈る伝統行事です。

KYOBIから徒歩圏内にある新日吉神宮(いまひえじんぐう)でも毎年実施され、建築学部の井上年和教授(伝統建築領域)と学生たちが茅の輪づくりをお手伝いさせていただいています。

雨の中で始まった茅の輪づくり。作業が進むにつれて空が明るくなり、完成の頃には晴れ間が広がりました。天候の移り変わりとともに、美しい茅の輪が完成。青々とした茅が鮮やかに映え、境内に清々しい夏の風景を彩りました。

2026年も折り返し、残りの半年を気持ちよく過ごすせるよう、茅の輪くぐりに参拝されてはいかがでしょうか。

令和8年度 成績優秀者給付奨学金授与式及び一級建築士試験合格者表彰式が行われました
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