「第13回POLUSーポラスー学生・建築デザインコンペティション」は、総合住宅メーカーのポラスが主催する学生向けのコンペティションです。
今回のテーマは「脱家族の家」で、親と子という血縁によるつながりに限定することなく、家という生きるための環境を共通する人間の集まりを「脱家族」として定義することから、家のあり方、家での集まり方、家の使われ方、家と家もしくは家と街の関係性の提案が求められました。
今回は、過去最多の応募作品数822点の中で、建築学部3年生の平出 さつき さんの作品「こもり知らずの扉」が見事最優秀賞を受賞しました。これまで最優秀賞を受賞されたのは、大学院生や学部4年生であり、学部3年生が最優秀賞を受賞するのは快挙です。

また、建築学部2年生の青山 陽菜さんの作品「編まれる緑ー7つの孤独が織りなす緑借りの暮らしー」もUJ賞(Under Junior award)を受賞しました。





