7月21日に鮒鶴京都鴨川リゾートにて開催された「京都モダン建築祭2026」のキックオフミーティングに建築学部 生川慶一郎教授が登壇されました。


今年で開催5回目になる京都モダン建築祭。
生川教授は、この日のメインであるトークセッションに京都モダン建築祭で実際に建物をひらいてきた参加建築の当事者のうちの一人として登壇されました。


テーマは「建築をひらき、未来へつなぐ —建築公開が生み出す価値と、その循環—」。
教育者の観点から、展示やガイドを重ねる中で、学生が「やらされ」から「やりがい」へ、そして自ら表現・共有する主体性を育んでいく過程についてお話しされました。






KYOBIでは、副学長 髙田光雄教授をはじめ堀川団地の保存・活用の研究に取り組む教員の指導のもと、建築学部の学生たちも演習課題として堀川団地リノベーションに取り組んでいます。
その学びを活かして、「京都モダン建築祭」では毎年、堀川団地の公開の運営サポートや課題の成果発表等で学生たちが活躍しています。
2023年の様子
2024年の様子
2025年の様子




