
2月27日(金)、企画展「花を宿す-華やぐ工芸-」が付属施設・京都伝統工芸館で始まりました。【会期:2026年3月29日(日)まで】
芸術学部デザイン・工芸学科 文化財情報デザインコースの実習課題として学生たちが企画し、作品選定から会場展示まで行った展覧会です。



本学とグループ校・京都伝統工芸大学校(TASK)の卒業・修了制作優秀作品より、花や果実など植物をモチーフとした作品約30点を展示。春・夏・秋・冬、4つのセクションに分けてご紹介しています。


少しずつ本格的な春が近づく折、京都市内にお出かけの際はぜひ工芸作品に見る花々もお楽しみください。皆さまのご来場、お待ちしております。
【展覧会概要】
展覧会名|花を宿す – 華やぐ工芸 –
主 催|京都美術工芸大学
共 催|京都伝統工芸館
会 期|2026 年 2 月 27 日(金)~ 3 月 29 日(日)
休 館 日|火曜日・水曜日
会 場|京都伝統工芸館 5 階展示場
開館時間|10 時~17 時 30 分(入館は 17 時まで)
入 場 料|大人・大学生:500 円(コンソーシアム京都 加盟大学の大学生は 100 円)
シニア (65 歳以上の方)・和服を着用の方 :400 円
身体の不自由な方・高校生以下:無料
企 画|京都美術工芸大学デザイン・工芸学科デザイン領域 文化財情報デザインコース
協 力|京都伝統工芸大学校(TASK)





