本学学生が参加する「ダンチとフクシのミライをデザインする~8大学連携プロジェクト~」の成果が、「第23回 集合住宅再生・団地再生・地域再生学生賞」において奨励賞を受賞しました。

本プロジェクトは、京都市内の8大学が連携し、老朽化した山科・醍醐地域の市営住宅(団地)を、京都福祉サービス協会の職員用社宅としてリノベーションする取り組みです。2025年2月から2026年2月までの約1年間にわたり、8大学の学生が協働して企画・設計に取り組み、完成したリノベーション住戸をグループ作品として応募しました。
大学の枠を越えて学生たちが協働し、実践的な学びの中で完成させた住戸が高く評価され、このたびの受賞となりました。



受賞作品および審査結果の詳細は、団地再生支援協会ウェブサイトで今後公開される予定です。
本プロジェクトの様子については、これまでにも以下のトピックスで紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。




