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『第24回京都学生祭典』お茶席企画で参加。昨年に引き続き、学生有志が京町家等の廃材を使った茶室を制作し、京都産業大学茶道研究部の学生がお茶席でおもてなし

 10月11日(日)岡崎エリアで開催された『第24回京都学生祭典』に昨年度に引き続き、お茶席企画で参加しました。学生サークル「KYOBI建築研究会」の学生たちが茶室を制作し、京都産業大学茶道研究部のみなさんがそこで抹茶をふるまうお茶席企画。今年は岡崎公園北側、平安神宮 應天門が背景に見える場所を用意していただきました。

 茶室『逢蓉庵(ほうようあん)』は京町家等から出た廃材・古材、近くの竹材店から端材を提供していただくなど、処分される材を集めて制作。昨年制作した茶室をベースにさらにアップグレードしました。さらに1畳サイズの茶室『心地庵(ここちあん)』も制作して、小さなこどもさんが中に入って楽しんでもらえるようにしました。

 

京都産業大学茶道研究部のみなさんとKYOBI建築研究会のみなさん
「お麩・ゆばっておもしろい。半兵衛麩 2026 感謝祭」のポスターのデザインを芸術学部の学生が制作しました
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