6月27日(土)に大阪工業技術専門学校にて行われた、一般社団法人 日本建築学会(AIJ)近畿支部による『2026年度(令和8年度) 支部研究発表会』にて、建築学科2025年度卒業生・鳥越柚樺さんが優秀発表賞に選ばれました。

同発表会は、「学生の論文発表の意欲を高め、近畿支部研究発表会の活性化と、あわせてプレゼンテーション能力の向上を図る目的」をもち毎年実施されています。

今回優秀発表賞に選ばれた論文は、本学の「2025年度卒業制作展」で最優秀賞(論文)および学長賞を受賞した「我が国の様式建築の成立過程に関する研究―黄檗の伝来を中心に―」を、学会発表用に再検討したものです。発表に向けた執筆や質疑応答の準備は大変だったそうですが、その努力が実を結び、今回の受賞という素晴らしい結果につながりました。
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