KYOBI BLOG

建築学部

齊藤研究室の紹介

齊藤研究室は建築デザインを専門とした研究室です。

当研究室は下記のテーマの中心に活動します。

​・成果をまとめ進路に備える
・まちづくり活動から実践的社会性を養う
・実作の設計からデザインの過程を学ぶ

実作の建築プロジェクトを通して、実学としての建築設計の魅力や意義を体験し、設計者として又プロフェッショナルとしての自覚を育みます。

具体的には、
毎年空き家を実測する建築合宿を行なっています。富山県南砺市に数日滞在し空き家実測やまちづくりに関わる地域のイベントなどに参加する齊藤研究室独自のプログラムです。

今年度は富山県南砺市福野地域の空き家を研究室にて実測を行い、CAD化、改修提案を作成し、購入者を募り、最終的には改修の設計監理まで行う活動を行いました。
 上記によって地方の定住人口の増加及び空き家活用、お祭り人口の拡充など、建築デザインから地域貢献を目指します。

実際の建築をつくるプロセスを学ぶことから設計の面白さや意義を感じてもらいたいと思います。

(文責・齊藤啓輔)

実測の様子
地域との交流
研究室で提案した改修案 外観
研究室で設計監理を行った「なんとさとやま診療所」2026年4月竣工 内観1
研究室で設計監理を行った「なんとさとやま診療所」2026年4月竣工 内観2
研究室で設計監理を行った「なんとさとやま診療所」2026年4月竣工 内観3
2年生前期の「京都学演習Ⅰ」の紹介。
一覧へ戻る