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芸術学部

芸術学部1年次 「デザイン導入実習Ⅰ」!

こんにちは!
久しぶりの更新になりすみません💦
一か月に一回は更新できるよう頑張りたいと思います✌️


本日は、入学から2か月が経過した1年生の授業「デザイン導入実習Ⅰ」を紹介します✨
実習で専門的な知識、技術を学ぶ前の基礎的な能力を身につけることを目的とした実習授業です。前期はグループワーク課題で平面系、立体系の2種類の授業に参加して課題に挑戦します💪

平面系はこちら!!

「キャンパスがキャンバス」!
その名の通り、キャンパス内の壁や扉をキャンバスに見立てて、平面作品をグループごとに作る課題です。赤や黄、青、緑、白、黒などの養生テープを貼り付けて作品を描画します✏
空間の角や素材を利用しつつ、錯視図形や遠近感をうまく生かした作品を制作していました🧐


続いて立体系!

「○○分の1の世界」!


「もし自分が5cmになったら、世界はどう見えるんだろう?」
今回の課題では、小人になった視点で空間を観察し、構図やカメラアングルを工夫しながら、「小さくなった!」というスケール感を表現していきます。
また、アートとデザインの領域を立体空間表現を用いて視覚化し、2次元から3次元への移行を意識しながら、自分だけの世界観をつくり上げていく課題です🧐💭

普段見慣れた景色も、視点を変えるだけでまったく違って見えますね🌱👀

今回の課題の発表は、初めての講評会でした!
発表用のパワーポイントも作品の雰囲気に合わせて制作し、少し緊張しながら発表に臨んでいました✨

実際に講評を受けることで、自分では気づかなかった視点や新たな発見があり、作品をより深く見つめ直すきっかけになりました👀
制作だけでなく、作品を「伝えること」の大切さも学ぶことができたと思います💭

これからもたくさんの挑戦や発見を重ねながら、自分らしい表現を見つけて、大学4年間を思いきり楽しんでほしいと思います🥺🫶

1年生「建築設計導入実習」の様子です。
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